決めていただきたいこと
14 件- S#26 C01〜C13(プリビズあり)・S#46・S#90・S#91 C05〜C08・S#95 C07〜C12=38カット
- 背景美術は無い。S#5 の廊下のオフィスと同じ会社として起こした(机の島6つ・左の壁が窓・夕日)
- プリビズの情報量が上がる(木・ボトル・照明・家具)
- ロケーションごとに作る手間がかかる
- 全部で約35項目(服・小道具/描写の食い違い/カメラを変えないと成立しないもの/台詞の割り振り)
- ここに無いものはプリビズに反映済み
- 仕事→感情1語→誤読→世界の状態→手の棚→工程へ→失敗の見え方→言葉の罠
- 例=S#1 C02/S#5 C13/S#6 C18/S#9 C22-2
- いまのコマは「出勤の服」(会社は濃色スーツに決定)
- S#12 バーは間取りが変わった(カウンターは奥の壁沿い)
報告
新しい順
- ジュンの顔で4案(いま/Aを半分/A/B)を比べ、A に決定。顔の形は変えず、頬骨の下・あご・鼻の横にやわらかい影
- ジュンの全身+7人の顔・全身4方向・胸から上の4方向=22枚を同じ光に(約$1.8)。人・服・ほくろ・ひげ・肌の色は保たれている
- おまっめ様用の一覧と ZIP を作り直した(検査 OK)。前の版は _旧_…_光A前 で残してある

- ジュン=顔の正本と全身4方向のほくろを Figma の正本(ジュン1)の位置に=目尻から目の幅の0.11内側・0.32下で左右対称。大きさと濃さも左右でそろえた(0円・画素の編集)。00428 の左右差は顔の向きのせいだった
- マユ・八木蓮・桐生=顔の寄りの服を Figma の全身の設定画の服に(約$0.28)。顔・髪・ほくろはそのまま
- おまっめ様用のキャラリファレンス一覧(顔+全身4方向)と ZIP を作り直した。検査 OK


- Figma の66枚を元の解像度で取り出し、主要7人の設定画から全身の部分だけ切って服の手本に(顔・髪は各キャラの v3、光・背景はジュンの全身 v3)
- 服の選び=メディチーナ=ワンピース+キャメルの上着/八木蓮=普段着/桐生=紺のエプロン(設定画のTシャツのロゴは無地にした)
- ジュンの顔 v3 と同じ方向の光と髪。色補正なし。顔の寄りと並べて載せた

- 差分 147か所(全シート・文字/塗り/画像)。プリビズの範囲で効くのは S#4 の場所の変更(会議室→旧オフィス)。カメラ・ジュンの位置は不変
- S#31 以降のカメラワークの変更 約20カット・削除 2カット(S#86 C05・C07)は一覧に記録(プリビズを作るときに反映)
- ★カット番号だけ薄い赤の38カットは意味が分からず確認中

- BG06 の7角度から=板張りの壁・厚い天板のカウンターと真鍮の足掛け・ボトル棚・吊りグラス・ペンダント照明・背もたれつきスツール・額と黒板
- 間取りとカメラはそのまま=カメラ・人物の芝居は変わらない(cutviz.py に --detail)
- 左=今の版/右=作り込み版

- 全カットを描き直し・失敗0。周りの人の小さな芝居、物・光・風の動き、描写にあった小道具を反映(カメラは不変)
- ほかに直したもの=後ろ向きの社員、1コマ目に写らない小道具、ピンクになる人影、S#9 ショーウィンドウの白飛び(灯り 900W→300W)、S#8 の夕陽をさえぎる書き割り
- ★判断待ち約35項目(フロー・演出タブ)はまだ反映していない。★生成はしていない(プリビズのみ)
- 8つの担当で144カットに演出シート(全工程の問いに回答)と変更案 約360件。カメラは変えていない
- 反映=周りの人の小さな芝居(拍手は名指しの2人だけ等)・物と光の動き・描写に無かった小道具(鎖・メモ・ワイン・指輪の手)・誤り(後ろ向きの社員・1コマ目に写らない小道具・ピンクになる人影・不透明なガラス)
- ★薄い灰色の行=削除(ご回答)で24カットを外した。★判断待ち約35項目は一覧に

- 順番=プリビズ→キーフレーム→色補正→プリビズ合わせ→動画→色補正。★各工程の頭に「演出設計」、生成の前に「プロンプトとリファレンスのレビュー」、後に「自己レビュー」
- ★画像は自己改善3回まで(1回目=欠陥に合う手/2回目=もう一方/3回目=手を変える)。★動画は作り直さず、1本ごとに目視して作り直すかをお聞きする
- ★演出の考え方(どのシーンにも使う思考の順番)と、4シーンの例(落下・箱を握る指・誰もいない街・ガラスに映るバッグ)。S#1 で演出シートを検証済み(0cr)


- マユ・拓海・メディチーナ・マスター・ジュンの娘・八木蓮・桐生=顔の寄り+胸から上の4方向(元の設定画に全身が無いため)
- 光と背景をジュンの新しい正本にそろえた。色補正で背景が青く寄ったので、正本は補正をかけない生の絵に
- 蓮のあごのほくろ・桐生のエプロン・娘のリボン(後ろ姿も)などは保たれている。ご確認を


- 顔の寄り=ほくろ2つがはっきり(片方抜けたので局所編集で足した)・髪は光で色の変わらない黒・3Dモデル+アニメの質感・無地の背景
- 全身4方向(正面・斜め前・横・背面)=1枚の中で絵柄・大きさがそろう
- 仕上げの模様消しがなめらかな肌にまだらを作っていたのでやめた。ご承認いただければ正本を差し替えます

- 区切りの正確さ=指示 3.28/9.43/11.55/12.57 秒 → 実際 3.21/9.38/11.54/12.58 秒(ずれ最大 0.07 秒)。C05(1秒)も早回しなし
- 気になる点=C02 の頭が目の極アップ(目を閉じて開く)→0.7 秒で顔の寄りへ飛ぶ/C03 が C03-1 の正面寄りを飛ばして横顔寄りから始まる
- カットごと(v5)と上下に並べた比較動画を載せた。どちらで進めるかご判断を

- 動画に渡すプリビズ=ジュンの箱を濃いピンク・顔の向きの印を濃い赤に(淡く白っぽく飛んでいたので)
- C06=カメラを胸の少し後ろから斜め前方へ向け、両手が画面の左右下に大きく入るように(画像に合わせた)
- ページの「S#1 の確認」に、動画に渡すピンクのプリビズ(C02〜C06)を載せた

- C02〜C06 のカメラを画像に合わせて直した(C02=顔の寄り+両腕/C03・C05=肩と腕まで/C04=足の側の斜め上から/C06=カメラが胴の箱の中にあったのを顔の前へ=両手が入る)
- ページのプリビズ動画も描き直した(9/29 のままだった)。一気通貫用のピンク版も同じカメラで
- 工程=プリビズ→フレームのリファレンス→プリビズ合わせ→動画(芥川さんご提案)を規則に。一気通貫の試し(約$4.1)はご確認のあと


- プリビズ=ジュンの箱をピンク・顔の向きの印を濃い赤に(公式の「pink model を置き換える」型)。C02〜C06 を1本(約14.8秒)に
- リファレンス=古い版だった C04 最後・C06 最初・最後を新しい絵にそろえた(雲の色・手)。10枚を 1280×720 に縮め、番号で名指し
- プロンプト=公式の型(全体の約束→参照の対応表→Shot 1〜5)で 12,500字→5,400字に。試し(約$4.1)はご確認のあと


- 7本(C01 前半・後半〜C06)を R2V で作り直した=各カットのリファレンス画像+ブロックプリビズ動画を渡し、文に役割を書いた
- フォグ=手前・中・奥の3層で下から上へ抜ける(C04・C06 は霧が画面を横切る)/出力後の色合わせ済み
- 気になる点=R2V は最初のコマがリファレンスと完全一致しない(C01 前半は少し引いた顔から始まる)/C03 に雲間の光の筋

- プリビズから正本一式+C03-1(色の基準)を渡して作り直した
- 雲=C03 と同じ白と青・なめらかな霧の層に。後ろ姿の髪は黒
- 動画は C01(前半・後半)〜C06 を作り直す(約$7.8・ご確認のあと)


- 髪だけの局所編集を重ねて正本(採用画像03)から離れていた → プリビズから正本一式(顔・描き方・質感・ほくろ・衣装)と C01-3 を渡して作り直した
- 髪=正本と同じ、肩の下まで下りるゆるやかな房とすいた前髪/ほくろ=目尻の下に1つずつ
- 動画は C01(前半・後半)〜C06 を作り直す(約$7.8・ご確認のあと)


- C03-1=カメラを彼女の反対側(左前)へ・少し寄せた(C02 最初と同じすぎたため)。プリビズから
- 色=C02 最初を「色の基準」として渡し、空・雲・光・肌をそろえた。ほくろ=両目に1つずつ
- C03-2=反対側からの横顔で作り直し、C03 の最後のコマとして動画に渡す


- C03-1=カメラを彼女の反対側(左前)へ・少し寄せた(C02 最初と同じすぎたため)。プリビズから
- 色=C02 最初を「色の基準」として渡し、空・雲・光・肌をそろえた。ほくろ=両目に1つずつ
- C03-2=反対側からの横顔で作り直し、C03 の最後のコマとして動画に渡す


- C03-1=ほくろが片方抜けていた(2回とも)→ 局所編集で見て右の目尻の下に足した。C03-2=目尻の下に1つに直した
- C02 最後=雲の直しで桃色に寄っていた → 作り直して青に戻した
- 最後のコマの指定は C01(前半・後半)だけに。C02〜C06 は最初のコマだけ渡し、動きは文で書く。動画は C02〜C06 を作り直す(約$5.3・ご確認のあと)


- C02 最初・最後/C03-1/C03-2/C05 をプリビズ(カメラを彼女とほぼ同じ高さへ=画面の下が地面)から1回で作り直した。顔は下へ、髪・服・涙は上へ
- 3D アニメ映画の1コマとして(体積・照り返し・奥のぼけ)/空の青を正本 f083 の実測値にそろえた
- 新しい工程=生成の前に「リファレンス点検表」(足りなければ止まる)→ 生成 → 色補正。動画の文は動くものを全部書く形に書き直した


- C01→明転→C02 が同じうつ伏せのポーズでつながった/髪は整えた房/C03 の霧・涙/C04 は控えめな動き/C05 は口を閉じ気味
- 気になる点=C01 の目の極アップ → うつ伏せへ引く所(6.3秒付近)で顔が溶けるように崩れる数コマがある。まつ毛に白い光が乗る
- 直すなら C01 を2本に分けて作る(目のアップまで/そこからうつ伏せへ引く)=約$2.6


- 髪を無理に持ち上げず、顔のまわりを下へなめらかに流れる形に(お選びいただいた元の版から直した・前髪はそのまま)
- C01-3(最後のコマ)はそのまま
- 動画は C01〜C05 の作り直しをご確認のあと回します(約$6.7)


- 房の大きさ(中くらい・十本ほど)はそのまま、房どうしを寄せてなめらかにまとめ、毛先を丸くした(8枚・髪だけ局所編集)
- 原因=前の文の「房が離れて間に空気」「ふんわり」「輪郭に別々の曲線がたくさん」が毛先の散らばりとして出た
- C02 最後は髪が茶色に転んだので色だけ黒に戻した

- C01-3 の髪を見本に、髪だけ局所編集(C01-2 はお選びいただいた前髪の形を残した)
- これで S#1 の全カットが同じ髪(中くらいの房)
- 動画は C01〜C05 の作り直しをご確認のあと回します(約$6.7)


- C01 の最後(C01-3)を C02 最初と同じ構図・同じうつ伏せのポーズに(暗闇・目を閉じた版)。明転をはさんで目が開き雲海へ。プリビズも先に合わせた
- 肌が赤すぎた原因=霧で全体の彩度が下がった絵に色補正が強くかかり、肌も上がった(72→92)→ 肌の色相には彩度を足さないようにして直した(71)
- 動画は C01〜C05 を作り直す(約$6.7)。ご確認のあと回します


- C02 最初=プリビズのカメラを頭の先の斜め下へ移し、うつ伏せで顔が雲海へ向く形から作り直した(最後のコマも続けて)
- 髪=大きな塊 → 十数本の中くらいの房に(C02・C03・C05)/霧=手前をぼけて横切る霧(筋で書くと光線になったので体積で)
- C03 の涙=数粒が上へ離れていく形に(静止画では髪飾りに見えやすい。上へ飛ぶ動きは動画で出す)


- C02〜C06 を作り直し=霧が下から上へ・奥から手前へ抜ける/C02 はジーンズ/C05 は唇が少し開くだけ/C06 は手がなめらか・袖に肩ひもなし
- 出力後の色合わせ済み(各カット1〜2%暗かった分を寄せた)
- 気になる点=C02 の途中で口が「お」の形に少し開く(声は入れていない)

- 雲海の5カット(C02〜C06)の動画の文に、霧が下から上へ・奥から手前へ飛んでくる動きを足した(向きはカメラの位置から決めた)
- C04 の後ろ姿の髪が茶色く見えていたので黒に直した(最初のコマは2回)
- C02〜C06 の動画を作り直し中(約$5.3)


- C02 最後=半ズボン→ジーンズと白いスニーカー/髪を黒・目を青みのグレーにそろえた
- C02 最初・C05=口元を「唇が少し開く」程度に(叫ばない)。動画の文からも叫び声を外した
- C06=手の甲をなめらかに・指を細く。袖の黒いラインは共通文の「肩ひも」が原因だったので C06 だけ外した。C02・C05・C06 の動画は作り直し中

- 6カットすべて最新リファレンスを最初と最後のコマに固定して Seedance 2.5 で生成 → 詰めてつないだ
- 出力後の色合わせ=各動画の最初と最後のコマをリファレンスと比べ、全体に1〜2%暗かった分を寄せた
- 気になる点=C02 中盤で髪が細く散る/C04 の髪が茶色く見える(リファレンスの時点から)/C05 の終わりに下の地面が格子模様


- 雲海 C02 最初の髪を「髪だけ」に切って見本にし、C01 の3枚の髪と前髪だけを局所編集
- 波打つ太い束・丸い毛先・厚い前髪にそろえた。顔・光・暗闇はそのまま
- C01-2(目の極アップ)は芥川さんのご選択で1回目の版を採用(2回目の前髪直しは不採用)


- 原因=白の色合わせで係数の最大を1にしていて、かけるたびに明るい所が暗くなった(2回重ねてくすんだ)+生成の時点で色が浅い
- 新しい補正(1回だけ)=暖色寄りの時だけ白を軽く青へ/明るい端だけ持ち上げ(影は動かさない)/彩度を足りない分だけ
- 彩度 36〜63 → 65〜93。雲の影が少し紫みに寄った



- 雲の局所編集を重ねると光が1枚ずつ揺れ、強い色合わせは髪を灰色に飛ばした → やめて、プリビズから1回で作り直した(2K)
- 影が暗すぎた → プリビズに正面のフィルライトを置き、文にも書いた。補正の強さも半分に
- 雲と髪だけを1回の局所編集(明るさ・色は元のまま):雲は広くゆるやかにうねる霧の層、髪は束の塊



- 雲が写る9枚に局所編集。見本=芥川さんの Blender の雲(+左上の体積の雲)。近くは透ける霧・遠くは霞み
- 4K で出すと雲の縁が結晶のように崩れる → 2K で出してなめらかに拡大
- C02 最初・最後・C03-1 は2回かけて、もこもこの塊から大きくやわらかい体積へ。白の色は昼の基準に合わせ直した


- プリビズ=左手のブロックを足し、両手をばたつかせた。左手は時折画面の左から入る
- 最初のコマ=局所編集で左下からぶれた左手を足した(街と右手はそのまま)。手の甲・親指は内側
- 最後のコマ=新しい最初のコマを参照に、同じ街へ近づく。右手は手前でボケ、左手は画面の外。色は最初のコマに合わせた



- 髪は束にまとめる方向に戻した(落下の状態を直した4枚に局所編集)
- C06 の最後=最初のコマを参照に同じ街へ近づく絵に(前は別の街だった)。C04 の最後=プリビズどおり寄った斜めの全身に
- 出力後に色を補正=昼は C02 最初の青みの白に、最後のコマは最初のコマの色と明るさに合わせた。プリビズはブロックに戻し、落下の腕のブロックを足した


- 人物を Blender 公式の素体(デフォルメの女性・CC0)に。目玉と顔の造形・指のある手まで読める
- 落下のカットは腕を横に広げ脚を少し開くスカイダイビングの姿勢に(★立っているように見えた問題)
- C01 の目のアップが額を映し続けていた → 注視点を実測した目の位置に。C06 の手は暗くして見えるように



- 落下中=うつ伏せ・水平を前提に書き直し:C02 最初とC03-1・C05 は見上げの空、C03-2 の横顔は水平で顔は下・髪と涙は空へ
- 髪は束ねず細やかに(塊にする局所編集 a4 は採らない)
- 昼の光は C02 最初のコマの青みのある白にそろえた(いちばん明るい白の色を合わせる・0cr)


- a3 の自己レビューで「前髪の毛筋と眉の線が2Dの名残り」→ 髪・前髪・眉だけを局所編集(ほかは元のまま)
- 髪はなめらかで重さのある3Dの塊に、前髪は立体の房に。眉は原寸だとまだ筆の端が少し残る
- C06(手と街)は髪が写らないので a3 のまま



- 流れ=プリビズ(キー・フェイス・リムを3Dで設置/体積の雲)→ リファレンス。A列の画像は参照に使わず、角度を少しずらした
- 3Dの描き方の見本(LookDev f060)・質感の見本(Flow の猫)・雲の見本(芥川さん・左上の体積の雲)を足した
- 自己レビュー=雲と顔の陰影は3Dに寄った。前髪の毛筋と眉の線はまだ2Dの名残り
- 絵コンテ(E/F/G/H/I列・I〜K列の間取り図)と照合した直しを反映して撮影。通し動画と シーンごとの動画
- 手前の壁・小道具(督促状・スマホ・PC・鏡・リュックなど)を足した
- ★ほとんどは光源の組(フェイス・リム)を入れる前の撮影=カメラと芝居の確認用。カットごとのライト設計はこのあと入れる(バーの夜が明るすぎる)


- C04=後半で体が裏返って破綻 → 背中向きのラストフレームを作り(A列 r0022 準拠)、最初と最後を固定して再生成
- C02=C01-3 のポーズから始まるように、C01-3 を局所編集して最初のコマを作った(背景を昼の空・目を開けて怯える)
- C02・C03 は「2コマ打ち」(2コマずつ同じ絵)。補間で滑らかにできる



- G列「現状」=A列準拠。A列の各フレームを子カットとして言語化(制作設計/S1_子カット_言語化_2026-09-29.md)。C01 は目を閉じた暗闇の心象
- 子カットごとのリファレンス10枚(GPT Image 2.5・160cr)→ Seedance 2.5(参照画像+プリビズ動画)→ 尺どおりに詰めてつないだ
- mov でも 8bit(H.264 yuv444p)=10bit は出ない。費用 約 $9.16

- うつ伏せで落ちている=風は顔の正面から → 涙は目尻から耳の方へ横に流れ、しずくになって飛ぶ
- 直したのは涙だけ(顔・髪・雲・光は元のまま)。出力のあと補正(grade.py)もかけ直した
- 比較動画も差し替えた



- G列「現状」=F列(現在のカメラワーク)が中身。C06 は「手のCU(POV気味)」に、C01 は瞳まで寄って BS まで引く、など5カットを直した
- リファレンスフレーム=各カットの1コマ目を GPT Image 2.5(4K・1枚ずつ・プリビズ準拠・最後に補正)
- 気になる点=C06 の手が明るい(描写は「陰で暗く」)/髪の毛先が細く散る/C04 のビルの間に雲
- G列が「現状」か空のカットは F列どおりに。S#2 も F列のレンズ(35/65/50mm・娘OTS・後方ロング)に
- よくあった誤り=手前の壁が無く背景が虚空/なめる側が画角の外/BS が UP の寸法/小道具が無い
- S#1〜S#8 は直して撮り直し中、S#9〜S#16 は直しを当てて試し撮り中。S#17〜S#30(75カット)は設計済み




- I〜K列の68枚=手描きの間取り図・配置図。バー(カウンターは奥の壁沿い)・メディチーナの家(吹き抜け2層)など9か所を直し、3か所を新しく足した
- 画像は列ごとに取り直し、行番号と各列の文も一緒に保存(storyboard_img2/index.csv)
- 全40か所を新トンマナで作り直し。壁ばかり映る画角が数か所残る




- ご決定どおり、服と髪は絵コンテ(A列の画像)準拠。会社=濃色スーツ+髪おろし、断髪後=ボブ
- 光は jun02(暖色の主光・紫みの影・強い切り替わり)。最後に補正
- 設定画・ロケーションは資料なので4方向/4画角を1枚で(本番のコマは1枚ずつ)




- 朝=S#17 GRANZE ロビー/S#2 空港、夜=S#11 アパート/S#12 バー
- 1コマずつ4K・プリビズ準拠・最後に補正(朝夜は色味を夕焼けへ寄せない)
- S#17 の朝日がやや金色寄り=もっと白くするか




- 「まとめて作らない」で1カット=4K 1枚に切り替え。顔とメガネが格段にはっきり
- プリビズの構図を画面の割合で文にも書いた。S#4 は撮り直しで高い斜め俯瞰に
- 最後に grade.py で jun02 の色と明暗へ寄せる(0cr)

- 明暗の幅は今と同じ。違いは「光が白でなく金色」「影が紫みのグレー」「切り替わりが短い」
- 文章=制作設計/トンマナ更新_光と色_jun02_2026-09-28.md
- 髪の毛筋と目まわりの線は採っていない


- 絵コンテ全543カットの線画と設定画から、衣装の切り替わりを拾った
- メガネは S#4〜S#58 C05(美容室)まで。以降は一度も戻らない
- 会社の服・断髪後の髪・ラストの髪 の3点を決めてほしい


- 新絵コンテの G列(赤字)と尺どおりのブロック動画。全カットを目で確認し8本のカメラを直した
- S#2 は G列が空=描写から仮置き
- OKなら C21 以降へ




- プリビズのモデルから、4画角を1枚で。背景美術が無い11か所は絵コンテの文から
- 板のまま残った画角は3か所作り直した
- ※ 旧トンマナの光。新トンマナで作り直すか要判断



- 544カット(濃い灰色=削除4)。F列にカットごとのメガネ・レンズの指定
- メガネは場面で付け外し(仕事=あり/着物・寝起き=なし/断髪後=なし)
- 服は S#4〜S#16 が濃色スーツ(設定画は白シャツ)
新トンマナ(光とコントラスト)+テスト4カットのファーストフレーム
★最新=1コマずつ生成(4K)+最後に補正
grade.py(0cr)で jun02 の色と明暗へ寄せています。S#4 は1回目がプリビズより低く正面寄りになったので、「高い位置から斜めに見下ろす・天井は画面の外」と足して2回目にしました。左=プリビズ、中=生成そのまま、右=補正後。4K・計80cr(4枚+S#4 の撮り直し)。
S4 C10
S5 C12-1
S6 C16
S8 C20-2
★朝と夜 ── ほかのロケーション(4カット)
プリビズはこのために1コマずつ描きました。4K・計64cr。
S17 C01P3(朝・GRANZE ロビー)
S2 C09-1P1(朝・空港ロビー)
S11 C24-1(夜・ジュンのアパート)
S12 C26P3(夜・路地裏のバー)
制作設計/トンマナ更新_光と色_jun02_2026-09-28.md)。変えるのは光・色・コントラストだけで、描き方(線なし・マットな3D)と顔・ほくろ・髪の黒は今の正本のままです。要点(実測):明暗の幅は今の正本とほぼ同じ。違うのは
①光の当たった所が白ではなく金色(明部の彩度 17→66) ②影が青ではなく紫みのグレー(光の暖色と影の寒色が離れる) ③明るい縁から暗い面への切り替わりが短い(形が強く読める) ④いちばん明るい縁も白の手前で止まる(99%点 245)
採っていないもの:jun02 の髪の細い毛筋と目まわりの線(今の正本は「塊・線なし」)。採るならご指示ください。
1回目は色が強すぎ(明部の彩度 102〜157=画面がオレンジに染まった)→ 2回目で「いちばん明るい所は白に近い淡い金、濃い色は中間調だけ」と書き直し、落ち着きました。
服は jun02 と同じ「出勤(白シャツ+黒トップス+ジーンズ)+メガネ」で作りました。絵コンテの「濃色スーツ」案はまだ未決定です。4K・1枚16cr×2=32cr。
★キャラの正本 v3(顔+全身)── ご確認待ち
ジュン
マユ
拓海
メディチーナ
マスター
ジュンの娘
八木蓮
桐生
★キャラの正本 v2(今のトンマナ)
ジュン(ご承認済み)
マユ
拓海
メディチーナ
マスター
ジュンの娘
八木蓮
桐生
ジュンの衣装違い・メガネ差分 ── 18マス
・会社(S#4〜S#16)=濃色スカートスーツ+メガネ+髪おろし(芥川さんご決定)
・GRANZE=S#17〜S#18 は髪おろし、S#19〜 は低いポニーテール(肩に流す)
・着物=巻き髪のアップに花飾り/花柄ワンピース=波打つ髪おろし/花屋=ポニーテール
・断髪後=ボブ(A列の画像。文には「短い髪」だけ。F列の「ピクシー」は使わない)
・メガネ=S#4〜S#58 C05(美容室)まで。以降は戻らない
4K・計32cr。着物だけ A と B で柄が少し変わりました(別のシートのため)。
A:全身の正面 9衣装

- 会社(S#4〜S#16)濃色スカートスーツ・メガネ・髪おろし
- GRANZE 初日(S#17〜S#18)明るいパンツスーツ・髪おろし
- GRANZE(S#19〜S#21)明るいスーツ・低いポニーテール
- 着物(S#22〜S#24)巻き髪のアップ・花飾り
- パジャマ(S#25/S#27/S#39/S#45/S#47)
- 花柄ワンピース(S#40〜S#41)波打つ髪おろし
- 花屋のエプロン(S#48〜S#57)ポニーテール
- 断髪後・同窓会(S#59)ボブ
- 断髪後・GRANZE のスピーチ(S#80〜S#86)明るいスーツ・ボブ
B:残りの衣装3+メガネと髪の差分6

- 結婚式(夢・S#82)ショート+ベール
- 入院着(S#93)
- 冒頭の落下(S#1・正本)
- メガネあり・髪おろし(正面)
- メガネなし・髪おろし(正面)
- メガネあり・低いポニーテール(斜め45度)
- 着物の巻き髪アップ・メガネなし(斜め45度)
- 断髪後のボブ・メガネなし(正面)
- 断髪後のボブ(真横)
主要キャラの設定画(リファレンス用)── 7人
造形(顔・髪・服)は
素材/リファレンス/キャラクター/CH-◯◯ から取り、描き方はジュンの描画の正本(採用画像03)から取っています。左が元の設定画、右が描き直したものです。CH にバストアップしか無いので、全身は作っていません(服の下を推測で作らないため)。
4K・1人16cr・計112cr。画像をクリックすると原寸で開きます。
マユ(CH-08)
顔立ち・ゆるい巻き髪・ライラックのラップトップ・雫形ピアスが保たれています。
拓海(CH-09)
明るい茶髪・白シャツ・赤いネクタイ。元の絵の柔らかい顔のままです。
メディチーナ(CH-02)
編み込みのシニヨン・真珠の髪飾り・柄のブラウス+キャメルのジャケット。設定上は50歳前後ですが、元の絵と同じく若く見えます。老けさせるなら指示します。
マスター(CH-14)
巻き毛のお団子・口ひげとあごひげ・黒シャツ+黒ベスト+黒ネクタイ。
ジュンの娘(CH-06)
黒のボブ・ミントの大きなリボン・パフスリーブのワンピース。
八木蓮(CH-03)
無造作な黒髪・水色の開襟シャツ+白T。元の絵にあるあごのほくろも残っています。
桐生(CH-07)
銀髪のオールバック・短いひげ・濃灰のシャツ+生成りのエプロン(背面の交差ストラップまで)。
ロケーションの作り込みテスト(路地裏のバー)
人物は箱のまま、部屋・家具・小道具・照明器具を背景美術(BG06)に合わせて作り込んだ版です。間取りとカメラは同じなので、カメラワークと芝居は変わりません。左=今の版、右=作り込み版。
















































































S#4 旧オフィスのワーキングエリア(絵コンテ最新版で会議室から変更・仮の間取り)


新しいロケーションリファレンス ── 40 ロケーション
参照は役割を分けて渡しています=プリビズ(形と画角だけ)/背景美術(何があるか・素材・色)/描画の正本 採用画像03 の街並み(描き方)/Flow の室内(光と空気)。人物は入れていません。
左=元の背景美術(無いロケーションは絵コンテの文だけから)、中=プリビズの間取り(真上)、右=新しいリファレンス。4K・1枚16cr。画像をクリックすると原寸で開きます。
S#2 空港・国際線ロビー(朝)
S#4 A社・大会議室(夕)
S#5 A社・廊下(夕)
S#7 エントランス(EVホール)/S#8 エレベーター内(夕)
S#9 ハイブランド店・ショーウィンドウ前(夕)
S#11 ジュンのアパート(散らかり期・夜)
ジュンのアパート(片付き後・朝)
S#12/S#15 路地裏のバー(夜)
メディチーナのペントハウス(夜)
GRANZE オフィス(昼)
GRANZE 本社・受付〜エレベーターホール(朝)
GRANZE 社員食堂(昼)
フラワーショップ Bloom・外観(昼)
フラワーショップ Bloom・店内(昼)
フラワーショップ Bloom・バックヤード(昼)
高級ホテル・ラウンジ(夜)
高級ホテル・化粧室(夜)
駅構内・書店前(朝)
ヘアサロン・店内(昼)
同窓会会場・座敷(夜)
共同事業所・小さな会議室(昼)
(夢の中)海辺の小さなチャペル・内部(昼)
産科病院・個室病室(朝)
(心象風景)マチュピチュ(夜)
(心象風景)砂漠・ピラミッド外観(夜)
(心象風景)ピラミッド・内部(夜)
S#6(心象光景)都会の路地(夜)
S#14(回想)小学校・校庭(昼)
S#46(心象風景)パリの街頭(深夜)
S#49 街中のカフェ(夕)
S#60 住宅街/S#87 ジュンの実家・外観(夕)
ジュンの実家(夜)
走るバス・車内(夜)
S#68 創作料理店(昼)
S#69 都会・街中(夕)
S#74 走るタクシー・車内(夜)
S#89(回想)市民病院・病室(昼)
S#18 GRANZE・エレベーター内(朝)
S#19 GRANZE・廊下(部長室まで)
S#51 フラワーショップ Bloom・ガーデン(朝)
間取り
出どころは
素材/リファレンス/ロケーション/ の背景美術(30ロケーション・36枚)。Figma の背景ルック板に貼られているのも、ここの絵です。間取りのデータ=
_previz/rooms.py rooms2.py rooms3.py / 棚卸し=制作設計/ロケーション棚卸し_2026-09-28.md| 何が違ったか | 直したこと | |
|---|---|---|
| S#11 アパート |
元にした絵が違いました。Figma 板の BG07_ジュンのアパート_A02
(ピンクのカーテン)から起こしましたが、プロジェクト内の BG07 は別の部屋でした
(白いカーテン・青い掛け布団・冷蔵庫・ハンガーラック・洗濯機)。 |
BG07 の2角度と BG21 から起こし直しました。 Figma 板の画像は、背景美術フォルダより古い版のようです。今後はフォルダのほうを使います。 |
| S#12 バー |
コの字カウンターの向きが90度ずれていました。 開口がバックバーを向いておらず、マスターの背後にバックバーが来ない配置でした。 | 7角度それぞれの向きを計算し直して、開口をバックバー側へ。 アングル①だけ窓の位置が他と逆で、どの辺から見たと仮定しても整合しないため外れ値としました。 背景美術は1枚ずつ生成されているので、角度どうしが合わないことがあります。 |
| S#4 大会議室 |
ドア・天吊りプロジェクター・スピーカーが抜けていました。 BG03 にはあって、私の間取りに無かったものです。 | 足しました。窓は _re(夕)どおり左壁に全面のままです
(窓が無ければ夕日が入らないため)。 |
起こした間取り
寸法はすべて背景美術から読んだ推定で、実測ではありません。違っていたら直す前提で置いています。図の赤=部屋の外形と寸法、黄=家具、水色=絵コンテの赤字カメラとその向き、赤丸=人物です。
S#7 エントランス(EVホール)/ S#8 エレベーター内(夕)
出どころ=BG04(3角度) / ホール1枚・かご2枚(扉側/奥側)で照合しました。絵コンテの赤字「ジュン越しの都会の夕焼けの街にフォーカス送り」「横顔に当たる夕陽」は、この奥のガラス壁のことです。以前の想定(ホールの右壁に窓)は誤りでした。
ホールに扉2基(間に呼びボタン)、窓なし。左の扉の奥が展望エレベーターで、かごの奥の壁が全面ガラス=夕焼けの街路を見下ろす。側面はガラス越しに昇降路の鉄骨。ボタン盤は中から見て扉の右。

S#12 / S#15 路地裏のバー(夜)
出どころ=BG06(7角度) / 7角度から起こしたので、いちばん確かです。ただしアングル①だけ窓の位置が他と逆で、外れ値として扱いました。
バックバーは左壁。コの字カウンターは開口をバックバーに向け、内側にマスター。客はコの字の外側3辺に座る。窓と入口(ガラスの両開き戸)は手前=路地側。テーブル席は右。奥の壁に裏へのドア。

S#11 ジュンのアパート・内(夜)
出どころ=BG07(2角度) / BG07 の2角度+BG21(片付き後・朝)で照合しました。
1R。奥の壁に白いカーテンの窓とシングルベッド(青い掛け布団)。左壁に冷蔵庫+電子レンジ・姿見。右壁にハンガーラック・扉を開けた収納棚・小棚。手前の壁にソファと洗濯機、トートを掛けた壁棚。玄関は写っていないので推定。

S#5 A社・廊下(夕)
出どころ=BG02(1角度) / 背景美術が1枚だけなので、奥行き(14m)は推定です。BG02 は昼の絵です。S#5 は夕なので、夕日は両側のオフィスの窓からガラス越しに入る想定にしました。以前 S#5 で作った静止画(突き当たりが夕日の窓)は BG02 と構造が違います。
狭い廊下が一点透視で奥へ。両側がガラスの間仕切り(ガラス扉つき)で、その奥にオフィス。突き当たりは白いドア。天井にダウンライト、床は磨いたタイル。

S#2 ロンドンの空港・国際線ロビー(朝)
出どころ=BG01(1角度) / 背景美術が1枚だけなので寸法は推定です。絵コンテ S#2 には赤字のカメラ指定がありません(黒字は使わない決まり)。BG01 の視点とジュンの寄りだけ置きました。
巨大なホール。右と奥が全面ガラスで、外にターミナル・管制塔・エプロン。黒いベンチの列と鉢植え。

S#9 街・ハイブランド店・ショーウィンドウ前(夕)
出どころ=BG05(1角度) / 背景美術が1枚だけなので寸法は推定です。赤字カメラ(C21-2 店フル/C22-1 カバンとジュン横WS/C22-3 縦位置・高さ200cm)を置きました。
並木の歩道。右に高級ブティックの大きなガラスの店先(マネキン2体・憧れのバッグの棚)。店先に立て看板、歩道側に街灯。

S#4 A社・大会議室(夕)
出どころ=BG03(1角度) / 夕方で確定(ご回答①)。間取りはいただいた _re(夕)が主で、BG03(昼)からドア・プロジェクター・スピーカーを足しました。
窓は左壁に全面。正面にスクリーンとホワイトボード、その左にドア、右前に演台、時計は正面右。天吊りプロジェクター、スクリーンの両脇にスピーカー。6列×2の長机、中央に通路。

背景美術の棚卸し(30ロケーション・36枚)
| BG | ロケーション | 枚 | 絵コンテの対応 | 間取り |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 国際空港・海外国際線エントランス | 1 | S#2 | 起こした |
| 02 | アパレル会社・オフィス廊下 | 1 | S#5 | 起こした |
| 03 | アパレル会社・大会議室(昼) | 1 | S#4(絵コンテは夕) | 要確認 |
| 04 | アパレル会社・エントランス(夕)+ EV内 ①② | 3 | S#7 / S#8 | 起こした |
| 05 | オフィス街・ハイブランド店前(夕) | 1 | S#9 | 起こした |
| 06 | 路地裏バー | 7 | S#12 / S#15 | 起こした |
| 07 | ジュンのアパート(散らかり期・夜) | 2 | S#11 | 起こした |
| 08 | メディチーナのペントハウス・リビング(深夜) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 09 | GRANZEオフィス(昼) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 10 | GRANZE本社・受付〜EVホール(朝) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 11 | フラワーショップBloom 外観/店内/バックヤード | 3 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 12 | 高級ホテル ラウンジ | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 13 | 高級ホテル トイレ | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 15 | メディチーナ宅・ウォーキングクローゼット(夜) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 16 | 駅構内・書店前(朝) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 17 | GRANZE社員食堂(昼) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 19 | マチュピチュ遺跡 | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 21 | ジュンのアパート(片付き後・朝) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 22 | ヘアサロン(チェア正面/鏡越し) | 2 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 23 | 同窓会会場・座敷(夜) | 3 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 25 | 共同事業の小さな会議室(昼) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 26 | 海辺の小さなチャペル・内部(昼) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 27 | 産科病院・個室病室(朝) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 30 | 砂漠・ピラミッド外観(夜) | 1 | ★絵コンテ外 | 未 |
| 31 | ファラオ/心象光景:ピラミッド内部(夜) | 2 | ★絵コンテ外 | 未 |
BG14・18・20・24・28・29 が欠番です。別の担当が持っているか、未着手か分かりません。
絵コンテ C1〜C95 の抽出が終わり次第、残りのロケーションもシーンとカメラ位置つきで起こします。
★S#1 の確認 ── プリビズとリファレンスフレーム(6カット・24秒)
リファレンスフレーム=各カットの1コマ目を GPT Image 2.5 で(4K・1枚ずつ・プリビズ準拠・最後に補正)。比較動画=左がプリビズ、右がそのカットのリファレンスフレーム(カットの尺のあいだ止め絵)。
比較動画(左=プリビズ/右=リファレンスフレーム)
★S#1 通し動画 v5(カットごと)── 音なし版
★S#1 通し動画(一気通貫の試し)── 音なし版
★S#1 通し動画(一気通貫の試し)=C01(カットごと)+C02〜C06 を1回で生成(R2V・ピンクのプリビズ+画像10枚)
★比べる:上=カットごと(v5)/下=一気通貫(C02〜C06)
★動画に渡すプリビズ(C02〜C06・ジュン=ピンク/顔の向き=濃い赤)
★S#1 通し動画 v5(Seedance 2.5 R2V・720p・音あり・24秒)=各カットのリファレンス+ブロックプリビズ動画を渡した・フォグは3層で上へ・出力後に色合わせ済み=C01→C02 を同じうつ伏せのポーズでつなぐ・髪を整えた・雲海はフォグで落下感・出力後に色合わせ済み
★リファレンス 最新(雲はシェーダーで描いた3Dの体積/落下中の体の向き・見上げの空/髪は束にまとめる/昼の光を C02 の青みに合わせた・光源入りプリビズから・A列の画像は参照に使わない・角度を少しずらす・3Dの描き方と雲の見本つき)




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★ライトの設計(光源をプリビズに置いた位置)

プリビズ動画 S#1
★第2段階 S#17〜S#30(GRANZE 初日 → ホテルのラウンジ → マチュピチュ → 社員食堂)59 / 59 カット・13.6 分
鎖と南京錠(S#26)、腕時計・手元は形を作っていないので、寄りは箱になります。
通し(S#17〜S#30)
★第1段階 S#9〜S#16(ブティック街 → メディチーナの家)59 / 59 カット・14.7 分
薄い灰色の3カット(S#12 C29-2/S#13 C38-2/S#13 C48-1)は未確定なので作っていません。
通し(S#9〜S#16)
カットのプリビズ動画 ── S#1〜S#8(C20 まで)26 / 26 カット
上の帯=シーン・カット・P と、その P のカメラ指定。下の帯=G列の原文と描写。右上が時間。人物は箱で、いちばん黒いのがジュン、白い小さな四角が顔の向き(鼻)です。明るい箱はジュンが抱える段ボール、白っぽい箱は花束。
S#2 は G列が空=カメラ指定がないので、描写から仮に置いています(尺も「狙いの尺」)。S#1 は G列が「現状」のカットが多く、いまの版の画角を想定して置いています。S#6 C19(薄い灰色)は未確定なので作っていません。灰色(削除)も作っていません。
1280でなく 960×540/24fps。音なし。
★テスト=4ロケーションの最初のカット(4)
選んだ理由:大勢のモブ(着席社員)+斜めの大LSからTRACKで詰める
斜めからの大LS、TRACKして少し詰めていき、LSまでワンカット。
選んだ理由:箱を抱えて歩く芝居と通し小道具/LS望遠→WSの2コマ構成/すれ違う同僚
P1:LS望遠め / P2 : ジュンWS。
選んだ理由:いちばん複雑な指定:目のCU→TB→手持ちで横フォロー→FO・人影FI
目のCUからカメラTBすると、人影FI。カメラここから手持ちになる。ジュンカメラ手前に走り逃げていくのを、横でそのままジュンWSをフォローする。ジュンフレームアウト(以降FO)すると人影FI、FO。
選んだ理由:1カット長回し:Followで一緒に乗り込む→フォーカス送り→横顔へ回り込み
ジュン斜め横WS。エレベーター開くと乗り込むジュンをFollowして、カメラもゆっくり一緒に乗り込む。 / ジュン越しの都会の夕焼けの街にフォーカス送り。 / そのままジュンの横顔UPに回り込み。 / 横顔に当たる夕陽。エレベーターの動いてる影がジュンを通り過ぎる。 / そして夕陽はビル影に遮られ、ジュンの顔が日陰になる。
参考(テスト外)(4)
明転(IN) → 顔UPから連続T.B.少しPAN down. 雲海に突っ込んでいく。
(なし)
P1のみ。
ジュン後ろFF。BGエレベーター扉開く / (次の乗り込みカットへ)
通し(S#1〜S#8)
ロケーションのプリビズ(静止画)
作りこんでいません。箱と板だけで、人物は「胴+頭」の2ブロック。いちばん黒いのがジュン、灰色がほかの人物です。狙いは寸法と、そのカメラから何が見えるかだけで、質感も光も本番とは別物です。
Blender 4.5(ヘッドレス)/ 間取りのデータ=
_previz/rooms.py rooms2.py rooms3.py / .blend も保存してあるので手で触れます。S#4 A社・大会議室(夕)
S#7 エントランス(EVホール)/ S#8 エレベーター内(夕)
S#11 ジュンのアパート・内(夜)
S#12 / S#15 / S#64 / S#76 路地裏のバー(夜) ★絵コンテ S#12 C26 I列「バーの全体図(見取り図)」+ BG06 の画











S#5 A社・廊下(夕)
S#2 ロンドンの空港・国際線ロビー(朝)
S#9 街・ハイブランド店・ショーウィンドウ前(夕)
S#15〜S#16 / S#70 メディチーナのペントハウス(夜) ★絵コンテ S#16 C04 I列(間取り)+ S#15 C17・S#16 C01 J列(画)
GRANZE オフィス(昼) BG09 ★1枚
GRANZE 本社・受付〜エレベーターホール(朝) BG10 ★1枚
GRANZE 社員食堂(昼) BG17 ★1枚
フラワーショップ Bloom・外観 ★絵コンテ S#40 C01・S#42 C01 J列(配置図)+ BG11 外観の画
フラワーショップ Bloom・店内 ★絵コンテ S#78 C01・S#79 C01 J列(間取り)+ BG11 店内の画
フラワーショップ Bloom・バックヤード ★絵コンテ S#65 C01・S#67 C01 J列(配置図)+ BG11 バックヤードの画
高級ホテル・ラウンジ(夜) ★絵コンテ S#22 C01/C12・S#84 C02 などの配置図 + BG12 の画
高級ホテル・化粧室/トイレ BG13 ★1枚
駅構内・書店前(朝) BG16 ★1枚
ヘアサロン・店内(昼) BG22 ★2枚(チェア正面/鏡越し)
S#59 同窓会会場・座敷(夜) ★絵コンテ S#59 C01/C10 J列(配置図)+ BG23 の画
共同事業所・小さな会議室(昼) ★絵コンテ S#81 C01 J列(配置図)+ BG25 の画
(夢の中)海辺の小さなチャペル・内部(昼) BG26 ★1枚
産科病院・個室病室(朝) BG27 ★1枚
(心象風景)ペルー・マチュピチュ BG19 ★1枚(★夜空の絵)
(心象風景)砂漠・ピラミッド外観(夜) BG30 ★1枚
(心象風景)ピラミッド・内部(夜) BG31 ★2枚(内部/ファラオ)
S#6(心象光景)都会の路地(夜) ★背景美術なし(絵コンテの文のみ)
S#14(回想)小学校・校庭 ★背景美術なし(絵コンテの文のみ)
S#46(心象風景)パリの街頭(深夜) ★背景美術なし・★カメラ指定なし
S#49 街中のカフェ(夕) ★背景美術なし(絵コンテの文のみ)
S#60 住宅街 / S#87 ジュンの実家・外観 ★背景美術なし(★実家の背景美術も無い)
ジュンの実家(S#36 / S#61 / S#88 / S#91) ★絵コンテ S#61 C01/C07・S#88 C01/C05・S#91 C01 J列(間取り)
走るバス・車内(夜) ★背景美術なし(汎用)
S#68 創作料理店(昼) ★絵コンテ S#68 C01 I/J列(配置図)
S#69 都会・街中(夕) ★背景美術なし(絵コンテの文のみ)
S#74 走るタクシー・車内(夜) ★背景美術なし(汎用)
S#89(回想)市民病院・病室 ★背景美術なし(★BG27 産科病院とは別の病院)
S#18 GRANZE・エレベーター内(朝) ★絵コンテ S#18 C01 J列(画)
S#19 GRANZE・廊下(部長室まで) ★絵コンテ S#19 C01 J列(配置図)
S#51 フラワーショップ Bloom・ガーデン(朝) ★絵コンテ S#51 C01/C06/C07 J列(配置図)
絵コンテ最新版の差分(2026-10-01)プリビズ演出レビュー ── 決めていただきたいこと制作フロー(カットごと)演出の考え方演出の考え方 ── 例(5シーン)
絵コンテ最新版の差分(2026-10-01)
- 比べたもの:
絵コンテC1_C95.xlsx(9/28 版)→絵コンテC1_C95 (1).xlsx(10/1 版)。 - 全5シートについて、セルの文字・塗り・文字色と、埋め込み画像(位置と中身の md5)を1つずつ比べた。
- 違いは 147か所で、すべて「カット割り」シートにある。ほかの4シートは変わっていない。
- 機械で取り出した全件は
絵コンテ差分_raw_2026-10-01.jsonにある。 - 抽出 JSON(
絵コンテC1_C95.json)と削除一覧(削除カット_灰色_2026-09-30.json)は、新しい版で作り直した。作り直しの道具はupdate_storyboard_json.py。
1. プリビズの範囲(S#1〜S#30)の変更と対応
| # | どこ | 変更 | 対応 |
|---|---|---|---|
| ★1 | S#4 C10・C11-1 | J列に新しく「コンテイラストは会議室だが、『旧オフィスのワーキングエリアで退職あいさつ』に変更のため、旧職場のワーキングスペースの制作が必要」と入った。 | ★ロケーションを大会議室から旧オフィスのワーキングエリアに変えた。間取りは _previz/rooms_s4w.py。<br>・カメラ・ジュン・花束の社員の位置は前のまま(指定のカメラワークは変えていない)。<br>・社員48人が机の島のそばに立ち、ジュンを見る。拍手・目をそらす・資料に目を落とすなどの動きは前の指定を引き継いだ。<br>・C11-1 P1「社員なめWS」では、カメラとジュンを結ぶ線の上に立っていた1人を半歩ずらした。<br>・背景美術はまだ無い。S#5 の廊下から見えるオフィスと同じ会社として、仮に起こした。 |
| 2 | 全シーン | J列「背景」を新設した。シーンごとに場所の名前が入っている(例:S#5「旧オフィス廊下」、S#6「心象シーン、都会の路地」、S#7「エレベーター前」、S#8「エレベーター内」、S#9「街・ハイブランド店・ショーウィンドウ前(夕)」、S#10「ジュンのアパート・外観(夜)」、S#11「ジュンのアパート・内(夜)」、S#12「路地裏のバー(夜)」)。 | 抽出 JSON に background として取り込んだ。今のプリビズのロケーションと食い違うものは無い。 |
| 3 | S#12 C32 | J列の「要台本修正」が「路地裏のバー」になり、「要台本修正」は K列へ移った。 | 台本の修正待ちとして記録した。プリビズは変えていない。 |
| ★4 | S#26 C01〜C13 | カット番号のセルだけが薄い赤(FFF4CCCC)に塗られた。行全体の塗りではない。 | ★意味が分からないので確認したい(下の「確かめたいこと」)。プリビズは変えていない。 |
2. プリビズの範囲外(S#31 以降)の変更(★まだプリビズは無い。作るときに反映する)
カメラワーク(G列・赤)
| カット | 変更 |
|---|---|
| S#59 C01 | P1 に「足元からPUN〜」を追加。 |
| S#59 C08 | P4・P5 を組み替えた。P5「ジュンUP 落胆(ノーマル)」、P6「奥のテーブルへGS(ノーマル)※P4の流れ」を新設。 |
| S#59 C14 | P2「ジュンBS」→「ジュンLBS〜TU」。 |
| S#59 C20 | P3「ジュンWS」→「ジュンWS~TRUP」。 |
| S#60 C01 | P1 を詳しくした(バス停にバスが到着・紅葉・いちょう並木に街灯)。P2 を新設:ベタのローアングル、カメラの高さ 15cm、落ち葉にバスから降りたジュンの足元が FI。奥へ歩き出すとフォーカスは動かさずにボケていく。 |
| S#61 C15 | P5「仏壇BUP」を追加。 |
| S#65 C04 | P4 に「(フォーカスはジュン固定予定)」を追加。 |
| S#66 C03 | P3 の時計「2時」→「3時24分」。 |
| S#68 C01 | P2 から「土産ドバイチョコUP PANアップ」を削除。 |
| S#68 C20 | P1「ジュンBS 花をそっと取り」→「花FFからジュン花をそっと取り、PUN ジュンBU」。 |
| S#74 C01 | P1「運転手なめメディルーズWS」を削除。今は「雨ダレの窓外からメディUP」の1つだけ。 |
| S#75 C01 | P1「ロッカーからジャージを取り出す…」→「うずくまってて、ふとブリザードフラワーに気付く」。 |
| S#80 C04 | P2「悲痛そうな社員たちGS」を削除し、P3・P4 を繰り上げた。 |
| S#81 C02 | P1「一輪挿しの青い花FF」→「手に持っている青い花FF」。 |
| S#82 C09 | P4「風に舞う青い花びら」→「ひらりと落ちる青い花びら」。 |
| S#86 C01 | P1 の最後を「ワイプ閉じ」に。 |
| S#86 C02 | P1 に「正面で止まりセリフ」を追加。 |
| ★S#86 C03 | P1〜P3 に組み直した。P1=ジブアップ、P2=3S で反時計回りの TR から PAN、P3=3S で時計回りの TR から PAN、2S、1S(ルーズBS)。 |
| S#88 C03 | P1 から「F送り」を削除。 |
| S#91 C01 | P2 に「庭から 庭の草木や石など風情のあるものと蛍をナメて」を追加。 |
| S#91 C04 | P1「ジュンUP」→「ジュンBUP」。 |
| S#92 C01 | P3「フラッシュで桐生の写真」と P4「ジュン『え?』UP」を追加。 |
| S#93 C13 | P3「机の上の花瓶に刺さっている花束」→「机の上の花束」。 |
- S#46 C01 の G列にはメモが入った(台本待ち)。
削除(★行全体が灰色になった=生成しない)
- S#86 C05・S#86 C07(新しく薄い灰色 FFD9D9D9 になった)。
- 削除は、前の127件から 129件になった。
セリフ(D列)
- S#80 C04:区切り線の位置が変わった。セリフの中身は同じ。
- S#86 C03:区切り記号を整えた。セリフの中身は同じ。
メモ(I列)
問いへの答えが書き込まれたものと、問いが消されたもの。
- S#62 C01「→1カットチャレンジ」。
- S#76 C02「今さっき?」、S#76 C10「P2にOFFで入れるか」、S#76 C11「→写真の件はなくす」。
- S#93 C04「蓮の花束は桐生に渡す。(演技の一連で)」。
- S#59 C08・C17・C20、S#74 C01、S#75 C01 は、問いが消された。
画像(A列などのコマ絵)
- 差し替え:S#59 C10(J列の画像)、S#68 C01(I列の画像を削除)、S#68 C21・C22(I列の画像が C21 から C22 へ移った)。
カット番号の薄い赤(FFF4CCCC)
- S#26 C01〜C13、S#46 C01〜C13、S#90 C01〜C02、S#91 C05〜C08、S#95 C07〜C12。合わせて38カット。
3. 確かめたいこと
- ★カット番号のセルだけが薄い赤(FFF4CCCC)のカット(38カット)は何の印か。S#26 のマチュピチュは全カットがこの色で、プリビズはもうある。
- S#4 の旧オフィス:背景美術は作られるか。それまでは仮の間取りでよいか(机の島6つ、左の壁が窓、夕日)。
- S#4 の花束の社員:前からの判断待ち。修正後の描写は1人で、プリビズは今も3人。
原本=07_制作/制作設計/絵コンテ差分_2026-10-01.md
プリビズの演出レビューで、芥川さんに決めていただきたいこと(2026-09-30)
S#2〜S#30 の演出レビュー(8つの担当・144カット・変更案 約360件)から、プリビズに入れずに止めているものをまとめました。ここに挙げたもの以外は、プリビズに反映済みです。各担当の変更案の全文は 07_制作/_previz/review_direction/g1〜g8.json にあります。
★印が付いているのは、影響が大きく先に決めたいものです。
A. 服・髪・小道具(生成に直接効くもの)
| # | どこ | 問い | 私のおすすめ |
|---|---|---|---|
| ★A1 | S#22〜S#23 のジュンの服 | 文の指示(I列「会社帰りの服」、E列「自分の服装と大きなバッグが気になる」、S#23「こんな格好じゃ説得力ゼロ」)と、A列の画像と§38の「着物・巻き髪アップ・メガネなし」が食い違っています | 文の指示どおり会社帰りの服(§38 の優先順位=D/E/G/I が先) |
| ★A2 | S#13 C45-1 の床の荷物 | E・G は「リュック」、プリビズは S#9〜S#11 の通し小道具の「トート」 | 通し小道具のトート(「重い」とつながる) |
| A3 | S#2 の「小さな高級バッグ」 | S#9 の憧れのバッグと同じデザインか | 同じにする(題名の小物) |
| A4 | S#24 のジュンの手荷物 | E列に記述が無い。着物に合わせたどのバッグか | A1 の答えに合わせる |
| A5 | S#18→S#19 の髪型 | 同じ朝の続きなのに、§38 では「おろす」→「低いポニーテール」に変わる | S#18 から低いポニーテールにそろえる |
| A6 | S#25 の服と髪 | §38 の表に無い | 部屋着・髪おろし・メガネなし(仮) |
| A7 | S#26 のメガネ | A列はあり、I列は「要確認」 | あり(A列どおり) |
| A8 | S#28・S#30 の服 | A列の画像では服が判別できない | S#19〜S#21 と同じ明るいスーツ(仮) |
B. 描写が2通りに読めるもの
| # | どこ | 問い | 私のおすすめ |
|---|---|---|---|
| ★B1 | S#4 C10・C11-1 の花束の社員 | 修正後の描写は「花束を持つ社員一人」、プリビズは3人 | 修正後の描写どおり1人 |
| ★B2 | S#13 C37-1 P3 | E の旧い段と §27 は「人のいない静かなバックバー」、E の新しい段と G は「メディチーナBS」 | 新しい段と G(メディチーナBS) |
| B3 | S#6 C18「心象光景」 | 人のいない大通りに、信号・看板・店の灯りを置くか | 置く。灯りは点いているのに人も車も動かない |
| B4 | S#9 C21-1 の宅配カート | E P1 のインサートと G・I列が食い違う | G どおり(カートは出さない) |
| B5 | 試香紙を渡す場面 | C21-1(歩きながら)と C21-2(店先)の両方に書かれている | C21-2 だけにする |
| B6 | S#11 の靴 | C24-1「トートと靴が落ちる」と C24-2「靴も脱がず」 | 靴は脱がない(C24-2 どおり) |
| B7 | S#11 C24-3「画面が明るくつく」 | スマホかノートPCか | スマホ |
| B8 | S#12 のお酒 | C29-1「ワインを注ぐ」と C32 I列「ワインではなくカクテル」 | I列どおりカクテル |
| B9 | S#15 C15 の常連客 | I列の見取り図は6人、台詞があるのは2人 | 6人(台詞は2人だけ) |
| B10 | S#16 のキッチンの形 | I列の図は∩字の作業台で、メディはその内側に立つ | 図どおり∩字 |
| B11 | S#24 C11 の描写 | 旧案(カードを受け取る)と新案(ティーカップの湯気)が並んでいる | 新案。受け取りは C10 の終わりで見せる |
| B12 | S#25 のカードの置き場所・部屋の形 | E「サイドテーブル」と I「左腰の横」。ソファは I「右手前・丸テーブル」と今の部屋(手前中央・長方形)で食い違う | I列どおり |
| B13 | S#27 の B-roll | G は人物あり、I は「Bロール(人物なし)」 | G どおり |
| B14 | S#20 の時刻 | 見出しは「朝」、I列は「11時半くらい?」 | 11時半 |
| B15 | S#18 C02 | G に2案(「もしくは」)がある | 前者(今のプリビズ) |
C. カメラを変えないと描写どおりにならないもの
ご指示どおり、カメラは変えていません。変えてよいものだけ教えてください。
| # | どこ | 何が起きているか |
|---|---|---|
| ★C1 | S#9 C22-2 P2 | ガラスに映るジュンと憧れのバッグが画角に入らず、「重なる」が成立しない(案=注視点を振る) |
| C2 | S#13 C42-1 | カウンターの内側に、マスターが「ジュンの頭とメディのあいだ」に入る位置が無い |
| C3 | S#13 C38-1 P2・C41-1 P1 | G の画(3S・メディなめ)に、メディが入らない |
| C4 | S#8 C20-2 P3 | 回り込むカメラがジュンの体の中を通る |
| C5 | S#5 C14-1 | 始まりの画で、マユと拓海が右端で切れる |
| C6 | S#2 C09-2 P1 | カメラがジュンの背中側にあり、娘への微笑みが見えない(G列が空で F列から組んだもの) |
| C7 | S#16 C01 P1 | 最初のコマが中2階の床の裏しか写らず、夜景から始まらない |
| C8 | S#22 C11 P1・C12 P1、S#23 C01 P2 | G の画角(BS・FF)と合っていない |
| C9 | S#24 C02・C08、S#26 C05・C08・C12、S#28 C02 | F列のレンズとプリビズのレンズが違う(G列が空のカット) |
D. 台詞の割り振り(プリビズの尺に効く)
- S#4 の「至らないところも多かったと思います」が C10 と C11-1 の両方にある。
- S#19 C01 の D が、C02〜C04 の台詞と重なる。
- S#21 C06 の修正後の D が、C07・C08 の台詞を含む。
- S#21 C09 と C10 でジュンの「頼もしい……か」が重なる。
- S#15 C02 は7秒で、台詞の量に対して短い。
原本=07_制作/制作設計/プリビズ演出レビュー_判断待ち_2026-09-30.md
★制作フロー(カットごと)── ★演出設計・プロンプトレビュー・自己レビューつき(★2026-09-30)
★芥川さんご指示
「一気通貫ではなくカットごとに作る手法で、フローを徹底する」
「プリビズ作成→キーフレーム作成→色補正→プリビズ合わせ→動画生成→色補正 のフローはしっかりしたい」
「各エージェントがプロンプトを設計する際にあらゆる情景を想定しつつ適切な演出を指示できるようにしたい」「演出を考えるプラスアルファの工程が各所でほしい」
「生成する前のプロンプト設計の段階にもしっかりレビューを入れて。リファレンスの説明が適切か、リファレンスは何を与えるべきかとかも含めて」
「★動画生成に関してだけは再生成せず、一回一回目視で必ず確認して再生成が必要かを求める」「★画像生成に関しては何度か自己改善を試していい」「★3回にしよう」
1. ★全体の形
カットごとに ─┬─ ⓪ 演出設計(★全工程の頭で1回・演出シートを書く)
│
├─ ① プリビズ作成 ──────── [演出:previz] → 作る → 自己レビュー(何度でも・0cr)
├─ ② キーフレーム作成 ──── [演出:keyframe] → ★プロンプトレビュー → 生成 → 自己レビュー(★自己改善3回まで)
├─ ③ 色補正 ────────────── 補正 → 自己レビュー(0cr)
├─ ④ プリビズ合わせ ────── [演出:match] → 画像に合わせる → 自己レビュー(0cr)
│ ★ここで芥川さんにキーフレームを見ていただく(★静止画で承認 → 動画)
├─ ⑤ 動画生成 ──────────── [演出:video] → ★プロンプトレビュー → 生成(★1本)→ 目視 → ★作り直すかを聞く
└─ ⑥ 色補正(動画) ─────── 補正 → 自己レビュー(0cr)
| 工程 | ★頭の演出設計 | ★生成前レビュー | ★生成後の自己レビュー | ★やり直し |
|---|---|---|---|---|
| ⓪ 演出設計 | ★考え方の順番 1→9 | 問いが全部埋まる | — | 自由 |
| ① プリビズ | カメラ・配置・環境の置き物・光源 | — | M02(ピンク・箱の中) | 自由(0cr) |
| ② キーフレーム | 1コマで読ませる形 | ★P01〜P13 | ★K01〜K08+演出の fail | ★自己改善3回まで |
| ③ 色補正 | — | — | G01・G02 | 自由(0cr) |
| ④ プリビズ合わせ | 確定画像に合わせる | — | M01〜M03 | 自由(0cr) |
| ⑤ 動画 | 動きで読ませる手 | ★P01〜P13 | ★V01〜V06+演出の fail | ★★作り直さない。聞く |
| ⑥ 色補正(動画) | — | — | C01 | 自由(0cr) |
2. ★⓪ 演出設計(★プラスアルファの工程)
- ★考える順番=
制作設計/演出の考え方_2026-09-30.md(★どのシーンにも使える)。★例=演出の考え方_例_2026-09-30.md。 - ★答えを書く場所=
_work/direction/<cid>.json(★演出シート・1カット1枚)。★問い=_work/gen/direction.pyのQUESTIONS(17問)。 - ★エージェントに渡す指示書=
python _work/gen/flow.py brief <cid> direction(★絵コンテ4欄・前後のカット・問いが入る)。 - ★★演出の文は★シートにだけ書く。★画像・動画のスクリプトは
direction.fragment(cid, 工程)で読む(★書き写すと片方だけ古くなる=§26⑤。★S#1 の霧の文は2つのスクリプトで食い違っていた)。 - ★★各「演出の手」に★「効いていないと絵はどう見えるか(fail)」を書く → ★それがそのまま自己レビューの項目になる。
3. ★生成前のプロンプトレビュー(★キーフレーム・動画)
★★通るまで投げない。★指示書=flow.py brief <cid> prompt。
| 項目 | |
|---|---|
| ★自動(0cr) | P01 演出シートが埋まっている/P02 演出の文が一字一句入っている/★P03 参照の数と役割文の数が一致(Reference N / @ImageN・@VideoN)/★P04 同じ中身の参照を2枚渡していない/★P05 A列の画像を渡していない/P06 使わない語(makeup・violent・fierce・streak・髪の blue)/P07 refcheck |
| ★目 | ★P08 参照を1枚ずつ開いて、役割文が中身と合っている(★「直す前」の絵を正本の枠に置いていない)/★P09 渡すべき参照が揃い、要らない参照は外した・切った/P10 参照に文字・黒帯・光条がない/P11 否定文で消したい語を書いていない/P12 写らない所の物理・光源・3D/P13 絵コンテ4欄・人の有無・小物・服と髪とメガネ |
★★「リファレンスは何を与えるべきか」の考え方
- ★この絵で★モデルが迷うものは何か(顔・服・構図・雲の描き方・前のカットとのつながり)
- ★それぞれに★権威を1枚ずつ(★1枚に2つの役をさせない・★同じ絵を2枚渡さない)
- ★役割文で「★何を取り、★何を取らないか」を書く(例=「質感だけ。猫の顔立ち・光・色は取らない」)
- ★渡したいものだけに切る(黒帯・光条・文字を切る)
- ★迷わないもの・写らないものは渡さない(★極アップに角度の参照は効かない)
3.5 ★★つなぎと最後のコマの場合分け(★2026-09-30 芥川さん)
「必要に応じて生成された動画のラストフレームを抽出してそれをリファレンスにする必要とかもあるときはある」「そのあたりの場合分けのフローも考えておいたほうがいい」
「ファーストフレームとラストフレームをがちがちに作りすぎると動画生成時に破綻が出てしまうときがある(ラストフレームを作るときはファーストフレームをリファレンスに入れる)」「必要に応じてラストフレームをリファレンスとして与えなかったり」
「逆に前のカットと一貫性が必要な場合は前カットのラストフレームのリファレンスが必要になるときもある」
★★2つを別々に決める=①★このカットの頭を、前のカットとどうつなぐか(continuity_case)②★このカットの終わりを、動画にどう渡すか(last_mode)。★演出シートに書く。
① つなぎ(★上から順に当てはめ、最初に当てはまったもの)
前のカットの動画に破綻がある? ──はい→ F:作らずに待つ(前の動画を作り直すか芥川さんに聞く)
│いいえ
同じカメラの続き(2本に分けた・ワンカット風)? ──はい→ D:前の動画の最後のコマをそのまま最初のコマに
│いいえ
動きの途中で割っている(アクションつなぎ)? ──はい→ C:キーフレームは新しく作る+前の最後のコマを「ポーズ・向き・髪・光」の参照に
│いいえ
前の動画でポーズ・髪・服・光がキーフレームからずれた? ──はい→ E:キーフレームを作り直す(前の最後のコマに合わせる)
│いいえ
同じ場所・同じ光で画角が変わる? ──はい→ B:キーフレームは新しく+前のカットのキーフレームを「服・光・色」の参照に
│いいえ
A:場面が変わる=正本(ロケ・キャラ)だけ
| 最初のコマ | 前のカットから渡すもの | 順番 | |
|---|---|---|---|
| ★F 前の動画が破綻 | 作らない | 渡さない | ★前の動画の判断待ち |
| ★D 連続 | ★前の動画の最後のコマ=そのまま | 最後のコマ=最初のコマ | 前の動画ができてから |
| ★C アクションつなぎ | プリビズから新しく | ★前の最後のコマ(ポーズ・向き・髪・光) | 前の動画ができてから |
| ★E 前の動画がずれた | ★作り直す | ★前の最後のコマ | 前の動画ができてから |
| ★B 同じ場所で画角替え | プリビズから新しく | 前のキーフレーム(服・光・色) | ★並べて作れる |
| ★A 場面が変わる | プリビズから新しく | 渡さない | ★並べて作れる |
★★「前のカットの最後のコマ」の出どころ
- ★前のカットの動画ができていて見ていただけた → ★編集後の動画(
_fit/_fitc=本編に映る絵)の最後のコマ=python _work/gen/lastframe.py <動画> <出力.png>(★末尾の飛び・重複を捨てて色補正) - ★動画がまだ → ★前のカットの最後のキーフレーム(無ければ最初のキーフレーム)。★動画ができたら、ずれていないか見て E に当たるか確かめる
★★渡すときの役割文=「★つながり(ポーズ・向き・髪・服・光)だけの権威。★顔と質感は正本」(★抜いたコマは 720p で粗い)。
② 最後のコマの渡し方(★作ることと、動画に渡すことは別)
★最後のコマを★作るときは、必ず最初のコマを参照に入れる(refcheck の last が first を必須にしている)。
| 使う条件 | 動画での役割文 | 破綻の見え方 | |
|---|---|---|---|
| ★none(★既定) | つながらない/最初→最後の変化が大きい(カメラが大きく動く・回る・ポーズが大きく変わる)/前に exact・guide で破綻した | —(★プリビズ動画と文で動きを決める) | — |
| ★guide 目安 | 終わりの構図・体の位置は大事だが、ぴったりだと無理が出る | 「@Image2 はおおよその終わりの構図。ぴったりの最後ではない。色と細部は @Image1」 | 終わりで急に構図へ寄せる |
| ★exact ぴったり | ★次が D(連続)で最後を合わせる/終わりのポーズが決まっている。★かつ変化が小さく尺の中で届く | 「@Image2 が最後のコマ」 | ★終わりに形が溶ける・最後の数コマで飛ぶ・途中で止まって急ぐ・カメラが戻る(§13) |
★★破綻が出たら(★作り直しは芥川さんの許可のあと)=★exact → guide → none と一段ゆるめる。
★★がちがちにしすぎない=★最初と最後の両方を細かく固めるほど、★その間を動くための「余地」が消えて破綻しやすい。★迷ったら none か guide。
★S#1 の実際=C01a exact・C01b exact(→ C02 と同じポーズ)・C02 guide・★C03 exact(C03-2 に決まっている)・C04 guide・C05 none・C06 guide / つなぎ=C01a A・C01b D・C02 C・C03〜C06 B。
4. ★生成後の自己レビューとやり直し
★指示書=flow.py brief <cid> keyframe(★演出シートの fail も入る)。★判定は絵(数字は引き金)。★服と手は原寸で切って見る。
★画像(★自己改善は最大3回=初回+3回)
| 回 | 使う手 |
|---|---|
| 初回 | ★プリビズから・全リファレンス |
| 1回目 | ★欠陥に合う手=局所の欠陥なら★局所編集/構図・色・立体感のずれなら★プリビズから作り直し |
| 2回目 | ★もう一方の手 |
| 3回目 | ★★手を変える=参照の入れ替え・文の組み替え・プリビズを直す(§22=2回外したら手を変える) |
| ★通らない | ★止めて、★いちばん良い案と「何が通らないか」を添えて報告 |
★費用の上限(★私の案・ご判断待ち)=★1コマあたり 64cr(4K 16cr×4回)。★記録=_work/flow/ledger.jsonl。★review.guard() が回数と費用で止める。
★★動画(★作り直さない)
- ★1本作る
- ★自動の数字(V01 カクつき=最大÷平均と★止まりコマ数/V02 最初のコマの差)
- ★★目で全コマを見る(V03〜V06+演出の fail)
- ★★結果を芥川さんに見せ、★作り直しが要るかを聞く(★おすすめは添える)
- ★許可が出たら
review.allow_video()で★1本分だけ開ける(★guard()は許可なしの2本目を止める)
5. ★道具
| 何 | どこ | |||
|---|---|---|---|---|
| ★考え方 | 制作設計/演出の考え方_2026-09-30.md・演出の考え方_例_2026-09-30.md | |||
| ★演出シート | _work/direction/<cid>.json(★S#1 は7枚=確定済みの文を引き写して検証済み) | |||
| ★問い・文の取り出し | _work/gen/direction.py(check・show・fragment()) | |||
| ★★生成の入口(★必ずここを通す) | _work/gen/gen_run.py(image()・video()=prompt_auto → refcheck → guard → 生成 → 記録 → 仕上げ。★引っかかれば課金前に止まる) | |||
| ★チェックリスト・やり直しの上限 | _work/gen/review.py(CHECKS・items()・prompt_auto()・guard()・allow_video()) | |||
| ★指示書・進み具合 | _work/gen/flow.py(`brief <cid> direction | prompt | keyframe | video・status S#`) |
| リファレンスの有無 | _work/gen/refcheck.py | |||
| 色補正 | colorfix.py(画像)・vidcolor.py(動画) |
6. ★S#1 での検証(0cr)
- ★S#1 の7カット(C01a・C01b・C02〜C06)の演出シートを、★いま使っている文から作った → ★全工程の問いが埋まった。
- ★s1video3 の動画の文は★シートから読むように変えた → ★7カットとも一字一句同じ文が出ることを確認。
- ★S#1 C02 の動画の文と参照を
prompt_auto()にかけた → ★P01〜P06 すべて OK(参照 画像2枚・動画1本と役割文が一致)。 - ★
guard()の試験=動画の2本目は許可なしで止まる/許可後は1本だけ通る/画像は初回+3回で止まる。 - ★確定済みのキーフレームの文(S#1 C02-F・C03-1)を
prompt_auto()にかけた → ★誤検出を1つ直した(「blue-grey eyes, her black hair」を髪の青と誤って拾った)。 - ★★本物の指摘が1つ出た=★P04「同じ中身の参照を2枚」=★顔の正本(参照2)とほくろ(参照6)が同じファイル(11_正本v2_顔)。★確定済みの S#1 はそのまま。★これからは1枚にまとめ、役割文で「顔とほくろ」と書く。
- ★
gen_run.image()にその文を渡すと★課金前に止まることを確認。
原本=07_制作/制作設計/制作フロー_カットごと_2026-09-30.md
★演出の考え方 ── どのシーンにも使える思考の順番(★2026-09-30)
★芥川さんご指示
「そういった演出を考えるプラスアルファの工程が各所でほしい」
「どういう思考で演出を考えるべきかも言語化しておいて、あらゆるシーンに対して対応できる演出的思考フローを構築しておいてほしい」
★この文書は「考える順番」。★答えは _work/direction/<cid>.json(演出シート)に書く。★問いの一覧は _work/gen/direction.py の QUESTIONS。
★★S#1 の「霧を下から上へ、手前・中・奥の3層で流して落下を読ませる」は、この順番を踏むと自然に出てくる答えの1つ。
0. ★大前提
- ★★言及しなかった要素は必ず壊れる(§6)。★演出も同じ=★書かなかった「感じ」は出ない。
- ★★「何が起きているか」の文は「どう描くか」の文より強い(§17)。★だから演出は★出来事と物理で書く。形容詞で書かない。
- ★3D アニメ(★全工程で絶対)。★光は描かず光源を置く。★周りは止めない(§41)。
1. ★このカットの「仕事」を決める(★物語)
| 問い | 例(S#1 C02) |
|---|---|
| シーンの中で、このカットは何をするか(★情報/★感情/★転換/★余韻) | ★転換=暗闇の中の目覚め → 空の中の落下へ |
| ★前のカットから何を受け取り、次のカットへ何を渡すか | 受け取る=目を開けた顔 / 渡す=うつ伏せで落ちている体 |
| 絵コンテ4欄(D/E/G/I)に何が書いてあるか。★灰色(削除)ではないか | ★引き写す。★読むだけでなく従う(§21) |
2. ★見る人の感情を「1語」で決める
★動詞か形容詞1語。★2つ以上にしない(★手が散る)。
例=★驚く/怖い/解放される/寂しい/惹かれる/焦る/ほっとする/見とれる。
3. ★「何が起きているか」を1コマで読めるか ── ★誤読を先に洗い出す
★★ここがいちばん効く。★モデルは★いちばんありがちな絵に寄る。
| やること | 例 |
|---|---|
| ★この絵が「別の何か」に見える可能性を3つ挙げる | 落下 → ★立って見上げている/★泳いでいる/★浮いて寝ている |
| ★それぞれ、何が決め手で誤読されるか | 真下から見上げる構図=背景が空だけ=立っているのと区別がつかない |
| ★誤読を殺す事実を決める | ★画面の下が地面/★顔は地面を向く/★髪・服・涙は空の側へ |
4. ★世界の状態を全部決める(★画面の外も)
★写らない所を決めないと、写る所が矛盾する(§41)。
- ★重力の向き・★風の向きと強さ・★体の向き(写らない足まで)
- ★時刻・天気・★光源(キー/フェイス/リム)の位置と色
- ★小物・服・髪がどちらへ引かれるか(★風・重力・動き)
- ★周りの物が★手前・中・奥のどこに何があるか
4.5 ★★空間が生きている ── 画面にあるものは全部、少しは動く(★2026-09-30 芥川さん)
「会議室でジュンが挨拶をするシーンとか、まわりのモブたちが何かしら少しは動いている演出が必要」
「とにかくあらゆる空間にあるオブジェクトが生きている演出を心がけてほしい。これは生き物問わず。風だったり光だったりも含めて」
★★主役が話しているあいだ、周りが静止画になると★「止まった絵に人が1人だけ動いている」=★AI 動画らしさがいちばん出る所。
★→ ★画面に写るものを★目録にして、★1つずつ「どう生きているか」を決める。
| 種類 | 小さな動きの例 |
|---|---|
| ★人(モブ) | まばたき・呼吸で肩が上下・視線が話し手へ向く/逸れる・姿勢を直す・隣と小さく目を合わせる・手元の資料をめくる・ペンを回す・咳払い・頷き・腕を組み替える |
| ★物 | 紙が風でめくれかける・カーテンが揺れる・観葉植物の葉が揺れる・コップの水面・吊り下げ物が揺れる・画面(スクリーン・モニター)の表示が変わる・時計の針 |
| ★空気 | 風(向きと強さ)・漂う埃や粒が光に浮かぶ・湯気・霧・雲の流れ |
| ★光 | 日射しの帯がゆっくり動く・雲で明るさが変わる・木漏れ日が揺れる・照明のわずかなちらつき・反射が動く・夕日が少しずつ沈む |
| ★遠く | 窓の外の車・人・鳥・木・雲・街の灯り |
★★量の決め方=★感情1語に合わせる
- ★緊張・気まずさ → 周りの動きは★小さく少なく(でも★止めない)。★視線を逸らす・咳払いのような「気まずい動き」を選ぶ
- ★にぎわい・解放 → 動きを★多く、向きをばらばらに
- ★孤独・心象 → ★人は動かないが、★物と光と風だけが動く(=いないことが際立つ)
- ★主役より目立たせない=★主役の動きより小さく、ゆっくり。★画面の奥ほど小さく
★★モブは全員同じ動きにしない(★同じ拍手・同じ頷きは群衆のコピーに見える=S#4 C10 で「まばらな拍手」がほぼ全員の拍手になった=§28)。
★→ ★「右の列の手前の2人だけ」「奥の1人は資料を見ている」のように★人数と位置で名指しする。
5. ★感情と出来事を「映像の手」に翻訳する(★手の棚)
★★主の手を1つ、補助を2つまで。★全部盛りにしない(★「激しく」を2回書いて髪が爆発した=§17)。
| 手 | 何を動かせるか |
|---|---|
| ★カメラ | 高さ(見下ろす/同じ/見上げる)・距離・レンズ(広角=速さと歪み/望遠=圧縮と孤立)・動き(追う/引く/回り込む/止まる)・速さ |
| ★構図 | 画面の上下の意味(下=地面/上=空)・余白・人物の大きさ・フレームの中のフレーム |
| ★周りの動き | ★手前・中・奥の3層(パララックス)・向き(画面のどこからどこへ)・速さの差・手前をかすめるぼけ |
| ★光 | 逆光とリム(孤独・決意)・光が開く(解放)・色温度の変化(時間・心の変化)・光源の動き |
| ★時間 | 間・止まり・スロー・一定のテンポ |
| ★芝居 | 視線の向き・呼吸・手・小さな動き(★大きく動かすほど崩れる) |
| ★小物と環境 | 箱の縁を握る指・涙・霧・紙・髪 |
| ★音 | 音を抜く・一つだけ鳴らす |
★感情ごとの定番(★出発点。★そのまま使わず、3と4に照らして選ぶ)
| 感情・出来事 | 定番の手 |
|---|---|
| ★落下・スピード | ★周りを進行と逆へ流す(霧・雲を下から上へ)/★手前をぼけた物がかすめる/★奥ほど遅い・大きくなる |
| ★孤独・寂しさ | 引きの画・広い余白・人物を小さく・周りの動きをゆっくり・逆光 |
| ★緊張・焦り | 寄り・浅い被写界深度・カメラを止める・細かい手の動き・音を減らす |
| ★解放・希望 | 光が開く・カメラが引きながら上がる・周りの動きが柔らかく広がる |
| ★惹かれる・憧れ | ★見る側の視線でゆっくり寄る・対象に光を集める・ガラスの映り込み |
| ★ほっとする | 動きが止まる・暖かい光・深い呼吸 |
| ★目覚め・意識の戻り | 極アップ・焦点が合っていく・光が差し込む |
6. ★工程ごとに「手」を落とし込む(★同じ演出でも工程で書き方が違う)
| 工程 | ★その手をどう書くか | 例(S#1 の落下) |
|---|---|---|
| ★プリビズ | ★カメラの位置と動き・人物の向き・周りの物を★3Dの置き物で置く(★体積のある雲・霧) | カメラを彼女とほぼ同じ高さへ/雲の層を上に置く |
| ★キーフレーム | ★1コマで読める「形」=向きと引かれ方 | 髪・シャツの裾・涙が上へ/下に地面 |
| ★プリビズ合わせ | ★確定した絵に合わせてカメラと向きを直す | C03 のカメラを C02 から離す |
| ★動画 | ★動きの向き・速さ・層・タイミング(秒) | 霧が下から上へ、手前はぼけて一瞬、中は体より速く、奥は大きくなる |
7. ★失敗の見え方を先に決める → ★そのままレビューの項目にする
★「この手が効いていないと、絵はどう見えるか」を1行で書く。★それが自己レビューの項目になる(review.py が演出シートの devices から項目を作る)。
例=「霧が横へ流れている/止まっている → 落下に見えない」「涙が頬を伝って下へ → 重力が逆」。
8. ★言葉にするときの罠(★実際に踏んだもの)
| 罠 | ★代わりに |
|---|---|
| ★形容詞(激しく・美しく・ドラマチックに) | ★向き・量・速さ・位置(画面の割合)で書く |
★消したい語を否定文で書く(not blue を6回=青くなった) | ★あってほしい状態を肯定文で/★参照画像を名指し(§14) |
| ★「筋」「線」で霧を書く(光線になった) | ★体積(ベール・かたまり・ぼけ)で書く |
| ★正本の文言を要約・強調し直す | ★引き写す(§12) |
| ★1枚の参照から起こした文が時刻を前提にする | ★時刻に依らない言い方(§26⑤) |
9. ★チェック(★演出シートを閉じる前に)
□ このカットの仕事と感情1語が書いてある □ 誤読を3つ挙げ、それを殺す事実を決めた □ 画面の外も含めて物理と光源を決めた □ ★画面にあるもの(人・物・空気・光・遠く)を目録にし、1つずつ小さな動きを決めた(★止まっているものがない) □ 主の手1つ+補助2つまで。★工程ごとに書いた □ 失敗の見え方を書いた(=レビュー項目) □ 隣のカットとつながる/似すぎていない □ 絵コンテ4欄に反していない(★覆すなら報告に書く)
原本=07_制作/制作設計/演出の考え方_2026-09-30.md
★演出の考え方 ── 例(★5つのシーンで順番を踏んでみる)(★2026-09-30)
★芥川さんご指示「演出を考える時はどのようなフローで演出を考えるか、いくつかのシーンをピックアップして例に挙げてみてほしい」「その思考構築が問題ないかを判断したい」
★考える順番=演出の考え方_2026-09-30.md(1 仕事 → 2 感情1語 → 3 誤読 → 4 世界の状態 → 5 手の棚 → 6 工程へ → 7 失敗の見え方 → 8 言葉の罠)。
★★性質の違う4つを選んだ=①動き・物理(落下)/②抑えた感情と芝居(会話)/③心象・恐怖(誰もいない街)/④憧れと自意識(ガラスと鏡)/⑤空間が生きている(会議室のモブ)。
★★③④はまだ作っていない。★ここに書いたのは★考え方の例で、★決定ではない。★絵コンテの4欄は原本から引き写した。
例1 ★S#1 C02 落下(★動き・物理)── ★実際に作ったもの
| 順番 | 考えたこと |
|---|---|
| 1 仕事 | ★転換。暗闇の目覚め(C01)を受け取り、空の中の落下を渡す(C03 は雲を抜けた後) |
| 2 感情 | ★驚く |
| 3 誤読 | ①★立って見上げている(背景が空だけ)②★泳いでいる・浮いて寝ている(周りが止まる)③楽しいスカイダイビング(表情が落ち着きすぎ) |
| 4 世界 | 重力=地面。★うつ伏せ・水平。風は下から。髪・シャツ・ひも・涙は空の側へ。★写らない足も後ろ上へ。太陽は高く少し後ろ |
| 5 手 | ★主=周りを進行と逆へ流す(霧を下から上へ)。補助=①画面の下を雲の海にして上下を固定 ②雲の頂が一気に通り抜ける |
| 6 工程 | プリビズ=カメラを同じ高さへ/キーフレーム=顔は下・髪は上/動画=霧を手前・中・奥の3層で下から上へ、2.5秒で雲の頂 |
| 7 失敗 | 霧が横へ流れる・止まる・1層 → 落ちている感じがしない/真下から見上げる → 立っている |
| 8 罠 | ★霧を「筋」と書いて光線になった → 体積(ベール・かたまり)で書く/「激しく」で髪が爆発 → 書かない |
★★演出シート=_work/direction/S1_C02.json。★動画の文は s1video3 がここから読む(★一字一句一致を確認済み)。
例2 ★S#5 C13 箱を握る指(★抑えた感情と芝居)
絵コンテ(原本)
- D=マユ「会社、辞めちゃうんですかぁ?」/ジュン「うん、そうなの!」
- E=P1 マユが退職について尋ね、拓海は接触を避ける/P2 ★箱の縁を握る指に力がこもる/P3 ジュンが無理に明るい返事を作る(悔しそうな顔)
- G=P1 ジュン頭越しワイプ明け2S・KS/P2 ジュンの手元/P3 ジュンUP。H=8秒
| 順番 | 考えたこと |
|---|---|
| 1 仕事 | ★感情。★言葉(明るい返事)と体(握る指)の食い違いで、本音を見せる。C12-2 の「立ち止まる」を受け、C14-1 の「うわべの同情」へ渡す |
| 2 感情 | ★悔しい(★見る人には「痛い」と伝わる) |
| 3 誤読 | ①★ただ箱を持ち直しているだけ(力の入り方が見えない)②★本当に明るい返事(顔が笑顔すぎる)③★拓海がマユとの会話に加わっている(避けていることが読めない) |
| 4 世界 | 夕方の廊下。窓から低い橙の日射し(ロケ正本 f196)。箱は段ボールで重い=両腕で胸の前。★拓海は視線をジュンから外し、半歩下がる |
| 5 手 | ★主=★指の関節が白くなるほど段ボールの縁がへこむ(力を「形」で見せる)。補助=①P1 で拓海の視線がジュンから逸れて床か窓へ ②P3 の笑顔は口だけ・目は笑っていない |
| 6 工程 | プリビズ=P1 は頭越し2S(拓海はマユの半歩後ろ)・P2 は手元の寄り・P3 は顔の寄り/キーフレーム=P2 の段ボールの縁のへこみと指の形・P3 の口角と目の差/動画=★P2 で指がゆっくり締まり、段ボールの縁が少しずつへこむ(★速くしない)。周りは止めない=夕日の中の埃がゆっくり漂う |
| 7 失敗 | 指が箱に添えているだけ・段ボールが変形しない → 力が読めない/P3 が満面の笑み → 本音が消える/拓海がジュンを見ている → 避けていない |
| 8 罠 | 「悔しそうに」と形容詞で書かない → ★指・縁のへこみ・口角と目の差で書く/「angry」「tense」を書かない(顔が怒る) |
例3 ★S#6 C18-1〜C18-2 誰もいない街(★心象・恐怖)
絵コンテ(原本)
- 見出し=【S#6(★心象光景)都会の路地(夜)】
- C18-1 D=「誰か!誰か助けてください!」/E=P1 4人が大通りへ追ってくる/P2 大通りでジュンが助けを呼ぶ/P3 ★誰もいない。空っぽの街並みが応える/G=P1 ジュンFF・横/P2 ジュンBS 斜め横・少しアオリ。8秒
- C18-2 D=「そんな・・・」/E=P1 ★誰もいない大通りにジュンだけ/P2 人影が襲ってくる/P3 目をぎゅっとつむる → 暗転/G=P1 大LS・少しフカン/P2 プロ気味BS・振り向きに合わせて回り込み、後ろ越しに人影/P3 顔が影になり TU で CUP → 暗転。4.5秒
| 順番 | 考えたこと |
|---|---|
| 1 仕事 | ★転換(希望→絶望)。C17 の「大通りへ抜ければ助かる」を受け、★誰もいないことで逃げ場がないと分からせ、暗転(S#7 の目覚め)へ渡す |
| 2 感情 | ★絶望 |
| 3 誤読 | ①★人が少ないだけの深夜の街(リアルな夜で説明がつく)②★ただの逃走アクション(空っぽが主役にならない)③★C18-1 P3 に人を入れてしまう(「誰もいない」を守らない=§21 の事故) |
| 4 世界 | ★心象光景=現実の物理を少しだけ外してよい。夜の大通り。★信号・看板・店の灯りは点いているのに人がいない(=生活の気配だけある)。★車も止まっている。人影は黒いシルエット(顔なし) |
| 5 手 | ★主=★「動いているもの」と「いないもの」の対比=信号は変わり、看板は瞬くのに、人も車も動かない。補助=①C18-2 P1 の大LS・フカンで人物を小さく、広い空白 ②音=彼女の声だけが反響して返る |
| 6 工程 | プリビズ=大通りを奥まで長く、人物を小さく置く/キーフレーム=C18-1 P3 は★人なし(背景だけ)・灯りは点いている/動画=信号が青から赤へ、看板がゆっくり瞬く、★ジュンの声の反響。C18-2 P3 は顔に影が落ちて暗転 |
| 7 失敗 | 街が暗く灯りも消えている → 「ただの深夜」/遠くに通行人がいる → 誰もいないが崩れる/人影に顔や服の細部 → 怖さが現実の強盗に下がる |
| 8 罠 | ★「誰もいない」を否定文で書かない(人が入る=§22)→ ★通りにあるもの(信号・看板・止まった車・濡れた路面)を1つずつ肯定文で名指し。人が入ったら★局所編集で両側を延ばす |
★★判断が要る点=★「心象光景」をどこまで現実から外すか(色を少し冷たくする/街灯の色を揃える 等)。★ここは芥川さんに確かめたい。
例4 ★S#9 C22-2 ガラスに映る自分と憧れのバッグ(★憧れと自意識)
絵コンテ(原本)
- D=「……高っ。こんなに小さいのに。高いものね」
- E=P1 値段への自嘲的なつぶやき/P2 ★ガラスに映る自分の姿が憧れのバッグと重なる/P3 恥ずかしさから視線をそらす(店内の鏡に映った自分の姿を見る)
- G=P1 ジュンBS/P2 ジュン横KSと鞄のあるショーウィンドウ。目線が鞄から店内の鏡正面へ/P3 ジュン実像越しの鏡のジュンFF。10秒
- ★小物=★憧れのバッグ(★トートとは別物=§27)。★ジュンは重いトートを持っている(C21-1・C22-3)
| 順番 | 考えたこと |
|---|---|
| 1 仕事 | ★感情+題名の種。★「セレブのカバン」と自分の距離を、★ガラスの中で1枚に重ねて見せる。C22-1 の値札を受け、C22-3(重いトート)へ渡す |
| 2 感情 | ★惹かれる(→ 恥ずかしい) |
| 3 誤読 | ①★ただウィンドウショッピングしているだけ(重なりが読めない)②★バッグが主役になりすぎて彼女が小さい ③★映り込みが薄くて見えない/逆に濃すぎて幽霊のよう |
| 4 世界 | 夕方の街。★ショーウィンドウの中は店の照明で明るく、外は夕日の逆光。★ガラスには外の景色と彼女が薄く映る。★彼女の肩には重いトート(★憧れのバッグと並べて対比になる) |
| 5 手 | ★主=★ガラスの映り込みの彼女の胸元に、中のバッグがちょうど重なる位置(カメラの角度で合わせる)。補助=①ウィンドウの中だけ暖かく明るい光、外の彼女は青みの影 ②P3 で視線を外すとき、ピントが映り込みから店内の鏡へ移る |
| 6 工程 | プリビズ=★カメラ・ガラス・バッグ・彼女の位置を3Dで置いて、重なる角度を先に決める(★ここは画像生成に任せると重ならない)/キーフレーム=重なった1コマ/動画=P2→P3 で目線が鞄から鏡へ動き、ピントが送られる |
| 7 失敗 | 映り込みとバッグがずれている → 重なりが読めない/トートが写らない → 対比が消える/バッグの形が C22-1 と違う → 同じ憧れのバッグに見えない |
| 8 罠 | ★映り込みは「reflection」の一語で済ませない → ★どこに何が重なるかを画面の割合で書く/憧れのバッグはデザインを固定した参照画像を1枚作って毎回渡す(★言葉では毎回変わる) |
★★判断が要る点=★憧れのバッグのデザインの正本がまだ無い(★題名に関わる小物)。★先に1枚決めたい。
例5 ★S#4 C10 会議室の挨拶(★空間が生きている)
絵コンテ(原本)
- D=ジュン「えー、皆さん。短い間でしたけど、本当にお世話になりました」
- E=【S#4 A社・大会議室(夕)】P1 花束を持つ退職者。ジュンだけ離れて立つ(★修正後=花束を持つ社員一人。ジュン前に出て挨拶)/P2 最初の挨拶の間、ぎこちない礼儀正しさ/P3 最初のお辞儀と★まばらな拍手
- G=斜めからの大LS、TRACK して少し詰めていき、LS までワンカット。H=10秒
| 順番 | 考えたこと |
|---|---|
| 1 仕事 | ★感情。★送り出される場なのに、ジュンだけが★場から浮いていることを見せる。次の C11-1(涙ぐむ横顔)へ渡す |
| 2 感情 | ★気まずい |
| 3 誤読 | ①★温かい送別会(拍手が揃う・みんなが笑顔)②★ジュンが1人で話している静止画(★周りが止まる=AI 動画らしい)③★ただの会議 |
| 4 世界 | 夕方の大会議室。窓から低い橙の日射しが斜めに床と机に帯を作る。空調の風がわずか。★社員は着席、花束の社員は前方。スクリーンと天吊りプロジェクター(BG03) |
| 4.5 ★生きている | ★人=手前の列の1人がペンを回す・奥の1人が資料に目を落としたまま・2人が小さく目を合わせる・まばたきと呼吸は全員/★物=窓際のブラインドがわずかに揺れる・机の紙の端が空調でふるえる・花束のセロハンが光る/★光=日射しの帯がゆっくり伸びる・埃が帯の中に浮く/★遠く=窓の外のビルの窓に夕日が反射 |
| 5 手 | ★主=★周りの「気まずい動き」(視線を逸らす・資料を見る・時計を見る)。補助=①拍手は★右手前の2〜3人だけ、遅れて、すぐ止む ②トラックインで少しずつジュンが大きくなり、周りが画面の端へ流れる |
| 6 工程 | プリビズ=座席と人数を置き、誰が何をするかを★人ごとに印で決める/キーフレーム=1コマ目で、視線がジュンに向いていない人を数人/動画=★人数と位置で名指しして動きを書く(「右の列の手前の2人だけが拍手」) |
| 7 失敗 | 拍手が全員で揃う → 温かい送別会/周りが止まる → 静止画/全員がジュンを見つめる → 気まずさが消える |
| 8 罠 | 「まばらな拍手」「一部の人」と★割合で書くと全員が拍手した(§28)→ ★人数と位置で書く |
★4つを並べて分かったこと(★考え方の検証)
| ①落下 | ②指 | ③空っぽの街 | ④ガラス | |
|---|---|---|---|---|
| 主の手 | 周りを逆へ流す | 力を形で見せる | 動くもの/いないものの対比 | 重なる角度 |
| ★いちばん効く工程 | 動画 | キーフレーム+動画 | キーフレーム(人なし) | ★プリビズ(角度を先に決める) |
| 誤読の中心 | 立っている | ただ持っているだけ | ただの深夜 | ただの買い物 |
- ★★主の手が効く工程はカットごとに違う。★だから演出設計を★各工程の頭に置く(★1回きりにしない)。
- ★★誤読の洗い出し(3)がいちばん具体的な手を生む。★感情の1語(2)だけでは手が決まらない。
- ★★言葉で安定しないもの(重なる角度・バッグの形)は、★プリビズか参照画像で固定する(★§18 の「見本1枚」と同じ考え)。
原本=07_制作/制作設計/演出の考え方_例_2026-09-30.md
ひとつの効果ではなく、5つが同時に起きています。どれか1つを真似ても寄りません。
測定はすべて0cr / 正本の文章=
制作設計/質感リファレンス_Flow室内_分析_2026-09-25.md目標にしているリファレンス

結論 ── 同時に起きている6つのこと
| 何が起きているか | 実測 | |
|---|---|---|
| ① | ピントが合うのは主役だけ。奥も手前も緩む | 猫 1.70px / 窓の外の木 3.86px(2.3倍)/ 前景の布団 3.10px |
| ② | 遠いものは「影」と「色」を失い、空より明るくなる ★ここがいちばん効きます | 近い石 明暗幅 106・彩度 0.241 遠い石 明暗幅 31・彩度 0.037 |
| ③ | 明るい面が一度も白飛びしない | 白飛び 0.0000% / いちばん明るい面の天井 231 |
| ④ | 光が2色。影は青くならず「暖かい」 | 窓側 R−B −5〜−24 / 室内側 +39〜+96。影の壁も +44 |
| ⑤ | 明るい縁のまわりだけ、近い距離でにじむ | +14段 持ち上がり、約270px(画面幅の15%)で収まる |
| ⑥ | 遠景の上に、まっすぐな縁の淡い帯がかかる | 目視のみ。数値の裏は取れていません |




うちの絵との差(同じ物差し・幅1400へ揃えて測定)
縮小のしかたで順位が変わらないことを、LANCZOS と BOX の両方で確認済みです。
| 素の大きさ | 縁の急さ | 1%点 | 99.9%点 | 白飛び% | |
|---|---|---|---|---|---|
| 参照 Flow | 1763×886 | 13 | 16 | 238 | 0.0000 |
| 正本 09_採用画像03 | 1672×941 | 11 | 28 | 252 | 0.0028 |
| LookDev 昼 f060 | 1280×720 | 7 | 15 | 249 | 0.0000 |
| うち 清書 S1〜S12 | 3840×2160 | 16〜28 | 29〜59 | 236〜250 | 0〜0.019 |
参照 16 に対し、うちは 29〜59。うちは夕方・夜が多いのに、晴れた昼の室内より暗部が明るい。時刻に依らず比べられる指標なので、これがいちばん信用できます。
→ うちの絵のほうが「暗部が乳白く浮いて」います。参照の「ぼんやり」は暗部を持ち上げて作られたものではなく、①〜⑤で作られています。
なお以前ご報告した「うち 35.7〜41.8 対 正本 20.3」は撤回します。素の大きさが違うまま測っていました(うち3840px/参照1763px)。同じ絵でも幅700なら28.0、幅1763なら10.0 と出ます。
プロンプトに入れる用語(そのまま使える形)
「フォグ」「ボケ」のような手段の語は使いません。モデルが画面の中で見られることだけで書きます(消したい語を肯定文に置かない ── 青髪のときと同じ罠を避けるため)。
夜のカットを入れたので、時刻に依らない書き方へ直してあります。
② 距離 ── いちばん効く。背景のあるカットには必ず入れる
DISTANCE — the further a form sits from the camera, the less of it survives. The nearest solid surfaces carry their full range: a lit side and a clearly darker side, and their own colour. The most distant solid forms keep almost none of that: their darkest part sits only a little below their lit part, their three colour channels fall within a few points of one another, and their overall tone has drifted towards the tone of the air behind them instead of standing apart from it. Everything between those two states changes smoothly with distance, so that depth is read from how much contrast and colour a form has left.
③ ハイライトの天井
The brightest surface in the frame stops short of a flat white and holds its shape there, keeping the colour of the light that lit it. No surface loses its form to brightness.
④ 光は2色で、影は暖かい
Two lights of different colour reach every surface, and they are not the same colour as one another. A single object carries both at once: the side turned towards one light and the side turned towards the other are plainly different colours of the same material. Where neither light reaches directly, the surface is filled by light bounced off what is around it, so the shaded side of a form takes the colour of its surroundings, and the darkest material in the frame still sits a little above black and still carries the colour of the light that reached it.
⑤ にじみ(入れない)
A soft glow sits immediately around each bright edge and fades out within a short distance of it. Away from the bright edges the surfaces are clear.
① ピント(入れない)
The subject resolves crisply. Surfaces well in front of the subject and well behind it resolve a little more gently, so their boundaries take slightly longer to change.
3Dの陰影(P3で足したもの)
SHADING — everything in this frame is lit by the same light, and answers to it the same way. ONE DIRECTION. There is a single main light. A plane turned towards it holds one value; a plane turned away from it holds a clearly lower one. The change between those two values happens across the curve of the form, and it happens on the same side of every object in the frame, because the light arrives from the same place for all of them. CONTACT. Wherever two surfaces come close together, the space between them darkens, and it darkens further the closer they come: under the jaw where it meets the neck, in the hollow above the collarbone, where a sleeve lies against an arm, where something held rests against the body, where a fold doubles back on itself, and where anything meets the floor. This darkening arrives as a gradient that deepens as the gap closes. THROWN SHADOW. Solid things block the light and lay their own shape onto whatever is behind them: the head onto the shoulder and the neck, whatever she carries onto her shirt, and the whole figure onto the floor or the surface behind her. All of those run in the same direction, and each one grows softer and wider the further it falls from the thing that cast it. SHEEN. Across a smooth rounded mass — a mass of hair, the top of a shoulder, a moulded surface — a broad soft band of light lies along the part of the curve that turns towards the source. It is wide, it has no edge of its own, and it moves with the form. HOW DEEP. Keeping things soft is about the BOUNDARY between two areas, not about how dark a shadow may be. A shadow reaches whatever depth the light gives it. What stays soft is the way it arrives: as a gradient across the form, never as an edge laid onto it.
ご判断をいただきたいこと
A 入れない(①〜④だけ採る)/ B 入れる
私の見立ては A。数値の裏が取れていないものを先に入れたくありません。「レンズフレアなし」とは食い違いません(これはフレアではありませんでした)。
いまの正本は「3つの色が数点以内のほぼ純黒」。参照の猫は 窓側 (81,70,72) / 室内側 (144,91,66) で、どちらも純黒ではありません。
私の見立ては いま触らない。この文言は青髪を止めるために入れたものなので、緩めると青が戻る恐れがあります。実測では今回 青へは振れませんでした。
私の見立ては いまは入れない。うちは背景も見せたいカットが多いので、②(距離)だけで奥が引く感じは出ます。実際 P2 は良くなりませんでした。
効かなかった指標・確かめられなかったこと
| 何 | なぜ |
|---|---|
| 高周波の量(HF/LF) | 材質に引きずられる。猫の毛は滑らかなので低く出ますが、ボケているからではありません |
| 生のラプラシアンを枠ごとに比べる | 段差の高さに比例する。私はこれで「背景はボケていない」と誤判定しました |
| 全画面の彩度・色温度でうちと比べる | 参照は晴れた昼の室内、うちは夕方・夜。比較になりません |
| 白飛びでパターンを見分ける | P1が直したカットをP3が崩し、逆も起きました。2勝2敗で見分けられません |
| 「近い木/遠い木」の比較 | 木は1かたまりしか写っていません。距離の比較は石(塔とベベル)だけで言っています |
| 遠景の「淡い帯」の測定 | 帯の内と外を切り分けられず、「外」の枠のほうが明るく出ました |
| S#5 の「近/遠」の比較 | 案ごとに構図が違うので固定枠が成立しません。枠を4回描き直して合わず、取り下げました |
参照はYouTubeから抜いたコマです。にじみ・緩みの一部が動画圧縮によるものか、絵として描かれたものかは分けられません。
測った枠(4回とも間違いが見つかりました)
①S#8の「遠/近」が完全に入れ違い。②「木(遠め)」の枠が空に乗っていた。③「猫の黒」の下1/3が寝具だった。④S#5は案ごとに構図が違うので固定枠が成立しない。
枠を動かしたら必ずもう一度中身を切り出して見る。


画面全体が生きていない件 ── 原因は私のプロンプトでした
S#2 に私が書いた文 ── 「The aircraft, the jet bridge and the ground equipment stay parked and still. Inside, the benches, the column and the potted plant are completely still.」
S#4 C10 に私が書いた文 ── 「The three leavers stand still ... The seated employees are still ... They sit still.」
still を5回書いています。
これは髪が青くなったときと同じ形の失敗で、肯定文で書いたことはその通りに実行されます。
「言及しなかった要素は壊れる」を守ろうとして、壊れないように全部凍らせてしまいました。実測 ── 画面を6×4のマスに割って、マスごとの動きの量
枠を手で置いていないので、置き間違いの余地がありません。
C10 Shot2(カメラ固定・正面ミディアム) S#2 空港(カメラ固定・全編)
0.06 0.06 0.56 0.37 0.07 0.06 0.10 0.09 0.29 0.10 0.09 0.09
0.07 0.08 0.69 0.47 0.07 0.06 0.11 0.29 0.79 0.09 0.10 0.08
0.08 0.09 0.44 0.30 0.07 0.07 0.08 0.21 0.55 0.10 0.09 0.09
0.09 0.08 0.50 0.31 0.07 0.08 0.09 0.18 0.21 0.10 0.08 0.07
↑人物 0.30〜0.69 / 背景 0.06〜0.09 = 6〜11倍の差
改善案 ── 4つの層に分けて指定する
原則は2つ。①「止まっている」と書かない。「何が、どう、どれだけ動くか」を書く。 ②「位置は変わらない」と「静止している」は別のこと。 座ったまま動くは両立します。ここを書き分けると、崩れを防ぎつつ生かせます。
| 層 | 入れるもの | 書き方の要点 |
|---|---|---|
| ① 人(モブ) いちばん効くはず |
呼吸(肩と胸の上下)/瞬き/重心の移動・座り直し/話者へ頭を向ける/手元の資料 | ばらけさせるのが核心。「2人として同じ動きを同じ瞬間にしない」と明記。
最後に「各人は自分の席にとどまる」と置けば、still を使わず位置を固定できます |
| ② 環境物 | 観葉植物の葉先/花束の花と包装紙/紙の端/壁の時計の秒針(C10 に実際に写っています)/ 窓の外の雲・地上走行する機体・カート | その場所に実際にあるものだけを名指しする。 量は観測できる形で(「秒針が1秒に1目盛進む」) |
| ③ 光 | 雲が太陽を横切って部屋全体がゆっくり明暗する/窓の外を人や車が通って反射だけが動く | 嘘の揺らぎは入れません。夕方の斜光もダウンライトも本来ほとんど揺れず、 揺らすとかえって嘘に見えます。光源の色と向きは固定と明記します |
| ④ カメラ 実測でいちばん効いた層 |
固定カットでも、ごくわずかな前進ドリフト | 「The camera does not move」と書くとこの層が完全に死にます。 私はそう書いていました |
still と書いたから止まった」ところまでです。確かめ方=同じ構図で2本だけ(いまのまま/差し替えたもの)。C10 Shot2 の構図・5秒・720p で 合計 $2.3。判定は同じ6×4マスで、人物以外のマスが 0.07 からいくつになるか。 0.15〜0.3 なら成功、0.5超なら背景がうるさいので量を下げます。
正本=
制作設計/画面全体を生かす_動きの指定_2026-09-25.md
(私が書いた文の前後対照つき)トンマナを揃えるための用語 ── 使う語と、使ってはいけない語
出どころ=OpenAI公式ガイド/docs.kie.ai(出典つきで別途調査)+ 上の Flow 実測。
正本=制作設計/トンマナ用語_採否_2026-09-25.md /
制作設計/GPTImage2.5_プロンプト用語集.md
公式ガイドの作例はほぼ全部「写実」を目指しています (
photorealistic / real skin texture /
weathered skin with visible wrinkles, pores)。うちの正本は「3Dモデルにアニメのテクスチャとシェーダを乗せたもの・線を描かない」。 そのまま持ってくると12巡かけて固めたトンマナが壊れます。
使う語
| 語 | 何に効くか |
|---|---|
Match lighting, shadows, and color temperature to the original |
カット間の色の統一。「空の色が3案に散った」問題の直接の対策 |
change only X / Do not change anything else. |
局所編集の型。S#3 を1回で通したのがこれ |
preserve identity / geometry / layout / lighting |
清書・修正で「変えない側」をまとめて言える |
matte | 正本そのもの(simplified MATTE VOLUMES) |
crisp silhouette | 髪を「塊+きれいな外形」にしたいのと一致 |
contact shadow |
箱・トートが浮くのを止める(通し小道具)。P3 の中核でもあります |
single bright source / practicals /
soft diffuse |
逆光カット/劇中光源が写るカット/影を硬くしない |
full body visible, feet included |
S#7 の「全身になっていない」の直接の対策 |
hands naturally gripping <物> |
指の破綻に効く可能性。長さ順の規則と併用 |
使ってはいけない語
| 語 | なぜ |
|---|---|
photorealistic / real photograph |
写実モードを強く起動させると公式が明言。うちは写実ではありません |
real skin texture / weathered skin, pores |
正本は「まぶた・鼻筋・眉間の線は全部禁止」「マットな面」。真逆 |
realistic fabric behavior |
服のシワを線で描かせる恐れ。先日ご指摘をいただいたばかりの箇所 |
film grain / fine grain |
うちは清書でグレインを除去しています。足す語は入れません |
3D render |
前提は3Dですが、この語は「西洋の3DCG映画」へ寄せます。 P3 では「3D」という語を使わず、陰影の振る舞いだけを書いています |
cinematic lighting | 公式自身が「避けろ」と例示しています |
specular line / shallow depth of field |
前者は光沢の「線」。後者は手段の語(画面で見られることで書きます) |
vignette / rim light / subsurface scattering |
公式の一次情報に出典がありません。推測で足しません |
公式は
no watermark のように除外を名指しで書けと推奨しています。
うちの規則は「消したい語を肯定文に置かない・否定文は肯定に勝てない」
(blue を6回書いて髪が青くなった実測)。私の読み=どちらも正しく、対象が違います。 「画面に無いもの」(透かし・文字・ロゴ)を除外するのは効く。 「画面にあるもの」の性質(髪の色・人の有無)を否定文で消すのは効かない。 これは推測です。確かめるなら同じカットで否定文あり/なしを2枚出して比べます(20cr)。
API側で新たに分かったこと
background: transparent/opaque/auto が公式スキーマに存在する |
うちの gpt25.py は一度も送っていません。
「透過は効かない」は送っていないだけの可能性が高い。
未検証(次に使うときアルファチャンネルを確認します)。
docs.kie.ai の実物で存在は確認済み。 |
27:16 / 16:27 / 9:8 / 8:9 は
1K専用 |
グリッドは4Kで回しているので、この比では組めません |
input_urls は 最大16枚 |
いまは2〜4枚なので余裕があります(docs の maxItems で確認) |
quality は KIEが露出していないだけで
上流のOpenAI APIには存在する |
KIE経由では触れません |
基盤を作り直している間、確認の対象から外しています。消してはいません。
採用画像03 のほくろ修正(2026-09-11・0cr)
私が自動で ±63.2 に置いた版。★芥川さんの手修正(±40前後)が正で、そちらを正本にしました。

1カット=1枚 9本・4K(2026-09-11)
格子をやめて単体4Kで起こした9本。144cr。★S#3 は出し直し3回とも人が入り、局所編集で通しました。

全ロケーション 2枚目・3×3(2026-09-11)
3Dの前提と「服のしわを線で描かない」を戻し、3と9を人なしにした版。★ここまでが格子です。以降は1カット=1枚に移りました。16cr。

全ロケーション 1枚目(2026-09-10)
猫(質感の見本)を初めて渡した版。髪が塊になった一方で、★3と9に人を入れてしまい、★服のしわが描線のままでした。16cr。

S#1 だけの絵コンテ(15.md 骨格・2026-09-10)
S#1(落下)の9コマ。★参照1を LookDev f060 に差し替えて背景のじゃみじゃみと光条が直った版です。★髪はまだ広がっています。この後、全ロケーション版へ移りました。16cr。

A〜D案(2026-09-10・取り下げ)
★直す前の絵を「描き方の正本」として渡していたため、毛先が糸状に散っていました。書き方ごと作り直したので取り下げます。3案で48cr。



S#1 C02 の動画(2026-09-09)
first+last で生成し、3.28秒(98コマ)に詰めた版。40cr。★両端は当時のキーフレーム。★絵柄が決まったら作り直します。
キーフレーム10カット(2026-09-09)
当時の推奨案。★絵柄が決まったら作り直します。










参照動画(2026-09-09・80cr)
ロケーション正本と人物角度は、この動画から抜きました。
2026-09-25 の動画・質感テスト
① S#4 本編(26秒・4カット・音声あり)
cgt-... 参照=いただいた C10_P1_re / P2_re / P3_re絵コンテ準拠です。灰色=削除の C11-2・C11-3 を外し、C10(10秒)+ C11-1(16秒)= 26秒。黒欄(現在のカメラワーク)は使わず、赤欄だけに従っています。

| カット | 赤欄の指示 | 実測 |
|---|---|---|
| ① C10 0-9.6秒 |
斜めからの大LS、TRACKして少し詰めていき、LSまでワンカット | 1カットで通り、トラックインも効いています |
| ② C11-1 P1 9.6-18.2秒 | 社員なめWS | 手前に社員を入れた画で出ています |
| ③ C11-1 P2 18.2-22.7秒 |
プロUP ちょっとあおり メモ「プロフィール 横顔」 |
いちばん良く出ました。横顔のアップで、夕景の街が背後。 19秒で直立、22.5秒で頭が下がり涙が見えます |
| ④ C11-1 P3 22.7-26秒 | 赤の指定なし(こちらで決めました) | 引きのサイド。お辞儀を保ち、3人の退職者が並びます |
カット点の実測は 9.62 / 18.25 / 22.75秒(指示 10 / 18 / 23秒)。 尺配分(10/8/5/3秒)と④のカメラは、お任せいただいたのでこちらで決めました。
20.7〜21.5秒で、画面全体の明るさが階段状に落ちます (明るさ 115 → 114 → 109 → 101 → 92 → 88 と、3コマごとに1段)。
原因は私が書いた「雲が太陽を横切って部屋全体がゆっくり明暗する」です。 なめらかに変わらず、段で落ちたため、横顔のカットで明滅して見えます。
絵の内容自体は毎コマ動いているので、いわゆる「3コマ打ち」ではありません。 明るさの変化だけが量子化されています。 直すなら、この一文を外すか、「最後まで一定の速さで、段を作らずに」と足します。
② S#4 C10 10秒版(音あり・画面全体に動きを入れたもの)
cgt-20260925161837-42owq尺は絵コンテの 10.00秒。検証用に選んだ尺ではなく、指定どおりです。

検証版 Shot2 本番版 Shot2 0.06 0.06 0.56 0.37 0.07 0.06 1.18 1.14 1.14 0.78 0.57 0.37 0.07 0.08 0.69 0.47 0.07 0.06 1.41 1.12 1.29 1.08 0.69 0.60 0.08 0.09 0.44 0.30 0.07 0.07 1.59 0.88 1.20 1.09 0.62 0.84 0.09 0.08 0.50 0.31 0.07 0.08 1.40 1.20 1.23 1.16 0.88 0.80 背景 0.07 / 人物÷背景 6.3倍 背景 0.96 / 人物÷背景 1.2倍あわせてカット点も指示に近づきました ── 2.17秒 と 7.88秒(指示 2秒/8秒)。 検証版は 1.71秒/7.62秒 でした。
さらに私が自分で置いた目安(0.5超は背景がうるさい)を超えていますが、 絵で見るかぎり、うるさくはありません。ゆっくりした寄りは滑らかで、 目は人物から離れません。目安のほうが、カメラ固定を前提にしていて不適切でした。
③ S#4 C10(最初の検証版・3ショット)
参照=芥川さんからいただいた C10_P1_re / P2_re / P3_re の3枚。先頭フレーム指定と参照画像は同時に使えないので、3枚を参照として渡し、プロンプトの中で「@Image 1 が第1フレーム」と役割を指定しています(いただいたプロンプトと同じやり方です)。
Shot1 0-2s = 斜めからの大LS、TRACKして少し詰める(赤字)
Shot2 2-8s = 正面ミディアム。セリフ「えー、皆さん。短い間でしたけど、本当にお世話になりました」
Shot3 8-10s = サイド全身。深いお辞儀と、まばらな拍手

Shot1 のトラックインも効いています ── 0.00秒から1.50秒にかけて、 コマ間の差が 1.4〜1.6 で途切れず続いており、カメラが止まらずに詰めています。 Shot3 のお辞儀は 7.75〜8.0秒に動きが立ち、そのまま保たれています。
② 拍手が「まばら」になっていません。 絵コンテは「まばらな拍手」ですが、出たものはほぼ全員が拍手しています。

いただいた
_re の3枚では、ジュンが黒縁メガネをかけています。
いっぽう、うちの描画の正本(09_採用画像03)と、そこから書いた
IDENT の文言は "No glasses" です。今回は参照に従ってメガネありで作りました(「リファレンスは既存のものを使おう」というご指示のため)。
どちらが正でしょうか。 A:メガネが正なら、
IDENT の "No glasses" を直し、
これまでの9カットも作り直しが要ります。
B:メガネなしが正なら、この参照3枚のほうを直すことになります。
作品を通して効くので、先に決めていただきたい点です。--audio を付けて回し直します。④ S#4 の静止画(モブが出るオフィス)
未設計の人物(マユ・拓海・メディチーナ・マスター・娘)が1人も出ない、唯一の「大勢が写るオフィス」です。
しかも芥川さんがくださったプロンプトは、まさにこの S#4 を書いたものでした(花束を持つ3人の退職者・着席した観客・プロジェクタースクリーン・夕方が一致)。
絵コンテでは 3人の退職者は花束を持ち、ジュンだけ持っていません(C11-3「3つの小さな花束が疎外感を際立たせる」「ジュンが手持無沙汰に空の手を動かす」)。いただいたプロンプトにはこの点が入っていなかったので、「彼女の手は空である」を明示する段を書き足しています。

絵コンテの赤字=「斜めからの大LS、TRACKして少し詰めていき、LSまでワンカット」。花束を持つ3人の退職者と、着席した社員たち。

赤字=「ジュン斜め後ろめKS少しアオリめ。大勢のBG社員たち」。KS=膝上(凡例シートで確認)。

赤字=「社員なめWS」。手前に社員を入れて、その間からジュンを見る。WS=ウエスト。
カメラの略語は絵コンテの凡例シートで確認しました(LS=ロング/FF=全身/KS=膝上/WS=ウエスト/BS=バスト/プロ=横顔/BG=背景)。ECU と MCU は凡例自体が「(?)」で未定義だったので使っていません。
大会議室はロケーション正本にありません。同じ建物の廊下・エントランス(どちらも夕)から材質と夕方の光を引き継いでいます。
① S4b が「少しアオリめ」になっていません。絵コンテの赤字は 「ジュン斜め後ろめKS少しアオリめ」ですが、出たものはほぼ水平です。
② S4c の「なめ」が右だけです。手前の社員を左右どちらにも入れるよう書きましたが、 入ったのは右側だけでした。
動画 ── S#2 C09-1 P2「ジュンがベンチでゆっくり目覚める」
第1フレーム=上の S#2 の P1。試算 $1.156 に対し実消費 108,900トークン=$1.165。taskId
cgt-20260925152816-t8bgz
コマ間の差を測ると、動きが出たのは 0.7秒(1回目の瞬き)/ 2.1〜2.6秒(顔を上げて右へ)/ 4.2〜4.3秒(最後の瞬き)。 プロンプトに書いた「0-2s 瞬き / 2-4s 顔を上げて視線を移す / 4-5s もう一度瞬き」と一致します。
第1フレームも忠実でした。渡した絵との平均差 2.6 / 255 (Wan で first+last を渡したときは 3.2 でした)。
① S#2 のカメラワーク修正欄(赤)が空です。残っている旧案は「65mm サイドミディアム」ですが、 いまの第1フレームは横からではなく、ほぼ正面寄りです。
② S#2 で作れるのはこのカットだけでした。 C09-1 P3 以降はすべて5歳の娘が出てきます(娘は未設計のため選べません)。 C09-2 P1 の「小さな高級バッグ」が題名の「セレブのカバン」にあたるものですが、 これも娘と一緒のカットです。
朝・昼(逆光)・夕・夜と、光の条件をわざと変えています(用語が場面をまたいで効くかを見るため)。
横に並んだ4枚を見比べてください。いちばん左が「いまのまま」です。
画像をクリックすると原寸で開きます。測り方と根拠は「質感」タブに置いてあります。
⑤ 質感の用語 ── 何を変えたのか
土台のプロンプトは4パターンとも1文字も同じで、 そこに英文の段落を足しただけです。
検算=足した段落を取り除くと、4カット×4パターンの全16本が 土台と md5 まで一致します(S#2 aa831d2b / S#1 036b9225 / S#5 e89bae24 / S#6 46f91b47)。
モデル
gpt-image-2-5-sunburst-image-to-image / 解像度 2K / 比 16:9 /
参照画像3枚(描画の正本・ロケーション正本6枚・アップの正本)/
カットの本文・人物の固定・髪・レンダリング・手足・ライティングの各段 ── すべて同一です。| パターン | 足した段落 | 足した字数 | 土台に対して |
|---|---|---|---|
| P0 | なし(いまのまま) | 0 | ±0% |
| P1 | ②距離 + ③ハイライトの天井 + ④2色の光 | 1,361 | +10.2% |
| P2 | P1 の3つ + ⑤にじみ + ①ピント | 1,681 | +12.6% |
| P3 | P1 の3つ + 3Dの陰影 | 3,109 | +23.3% |
土台は 13,326字(S#5 の場合)。カットごとに本文が違うので土台の長さも少し変わります。
…… A long lens, long shot. ★ ここに足す(P1/P2/P3 で内容が違う)★ BACKGROUND — the location carries the same degree of construction as the canon, ……
足した段落の実物(クリックで開きます)
② 距離 P1・P2・P3 に入っている いちばん効きます。遠いものほど影と色を失う、という書き方
DISTANCE — the further a form sits from the camera, the less of it survives. The nearest solid surfaces carry their full range: a lit side and a clearly darker side, and their own colour. The most distant solid forms keep almost none of that: their darkest part sits only a little below their lit part, their three colour channels fall within a few points of one another, and their overall tone has drifted towards the tone of the air behind them instead of standing apart from it. Everything between those two states changes smoothly with distance, so that depth is read from how much contrast and colour a form has left.
③ ハイライトの天井 P1・P2・P3 真っ白に飛ばさない
The brightest surface in the frame stops short of a flat white and holds its shape there, keeping the colour of the light that lit it. No surface loses its form to brightness.
④ 2色の光 P1・P2・P3 影が青くならず、当たった光の色を持つ
Two lights of different colour reach every surface, and they are not the same colour as one another. A single object carries both at once: the side turned towards one light and the side turned towards the other are plainly different colours of the same material. Where neither light reaches directly, the surface is filled by light bounced off what is around it, so the shaded side of a form takes the colour of its surroundings, and the darkest material in the frame still sits a little above black and still carries the colour of the light that reached it.
⑤ にじみ P2 だけ
A soft glow sits immediately around each bright edge and fades out within a short distance of it. Away from the bright edges the surfaces are clear.
① ピント P2 だけ
The subject resolves crisply. Surfaces well in front of the subject and well behind it resolve a little more gently, so their boundaries take slightly longer to change.
★ 3Dの陰影 P3 だけ 接触部の落ち込み・投影・向きの揃ったターミネータ・曲面の広い艶
SHADING — everything in this frame is lit by the same light, and answers to it the same way. ONE DIRECTION. There is a single main light. A plane turned towards it holds one value; a plane turned away from it holds a clearly lower one. The change between those two values happens across the curve of the form, and it happens on the same side of every object in the frame, because the light arrives from the same place for all of them. CONTACT. Wherever two surfaces come close together, the space between them darkens, and it darkens further the closer they come: under the jaw where it meets the neck, in the hollow above the collarbone, where a sleeve lies against an arm, where something held rests against the body, where a fold doubles back on itself, and where anything meets the floor. This darkening arrives as a gradient that deepens as the gap closes. THROWN SHADOW. Solid things block the light and lay their own shape onto whatever is behind them: the head onto the shoulder and the neck, whatever she carries onto her shirt, and the whole figure onto the floor or the surface behind her. All of those run in the same direction, and each one grows softer and wider the further it falls from the thing that cast it. SHEEN. Across a smooth rounded mass — a mass of hair, the top of a shoulder, a moulded surface — a broad soft band of light lies along the part of the curve that turns towards the source. It is wide, it has no edge of its own, and it moves with the form. HOW DEEP. Keeping things soft is about the BOUNDARY between two areas, not about how dark a shadow may be. A shadow reaches whatever depth the light gives it. What stays soft is the way it arrives: as a gradient across the form, never as an edge laid onto it.
「フォグ」「ボケ」「グロー」「3D」といった手段の語は1つも使っていません。 モデルが画面の中で見られることだけで書いています (消したい語を肯定文に置くと逆効果になるため ── 髪が青くなったときと同じ罠を避けています)。
P1=Flow のリファレンスから起こした「距離・ハイライトの天井・2色の光」。4カットとも奥行きが出ました。
P2=P1 にピントとにじみを足したもの。足しても良くなりません。全体が眠くなり、夜は人影の塊感が落ちます。
P3=P1 に3Dの陰影を足したもの(接触部の落ち込み・投影・向きの揃ったターミネータ・曲面の広い艶)。芥川さんのご指示「もうちょっと3Dモデル感あるライティングや陰影表現とかできる方法はないの?」を受けて足しました。
S#2 ロンドンの空港(★朝)
朝 / 光源はガラス越し(拡散)

暗部 35 / 白飛び 0.0211% / 天井 252

暗部 32 / 白飛び 0.0001% / 天井 252

暗部 28 / 白飛び 0.0000% / 天井 251

暗部 35 / 白飛び 0.0200% / 天井 253
S#1 高空・雲海(昼/逆光)
昼・逆光 / 太陽が画面に直接写る

暗部 39 / 白飛び 0.0002% / 天井 252

暗部 34 / 白飛び 0.0155% / 天井 253

暗部 37 / 白飛び 0.0255% / 天井 251

暗部 36 / 白飛び 0.0000% / 天井 250
S#5 廊下(夕・屋内)
夕・屋内 / 光源は廊下の奥のガラス越し(拡散)

暗部 30 / 白飛び 0.0000% / 天井 242

暗部 32 / 白飛び 0.0000% / 天井 249

暗部 42 / 白飛び 0.0000% / 天井 237

暗部 41 / 白飛び 0.0114% / 天井 251
S#6 都会の路地(★夜)
夜 / 街灯が画面に直接写る

暗部 16 / 白飛び 0.0036% / 天井 246

暗部 13 / 白飛び 0.0251% / 天井 233

暗部 14 / 白飛び 0.0141% / 天井 226

暗部 13 / 白飛び 0.0114% / 天井 228
暗部=暗いほうから1%の明るさ。目標にしているリファレンスは 16で、小さいほど寄っています。
白飛び=真っ白に飛んだ画素の割合。リファレンスは 0.0000%。
天井=いちばん明るいところ。リファレンスは 238。
絵で見て分かる変化は3つです。 ① 投影=物が別の物に影を落とすようになりました (空港のベンチが床に、雲海では腕が自分のシャツに、廊下では箱が身体に)。 ② 面の分かれ=箱の上面と前面、シャツの胸と脇が、はっきり別の明るさになりました。 ③ 接地=ベンチの脚や人影の足元が床に着いて見えます。
なぜ足りていなかったか ── 一部はこちらの書き方が招いていました。 いまの指示には「あらゆる暗い印は低コントラストに」という規則があります。 これは線を消すための規則ですが、同時に陰の境目と接触部の落ち込みまで消していました。 さらに「specular hot-spots なし」で曲面の艶も全部禁止し、 投影の指定は髪と襟にしかありませんでした。 P3 では「柔らかくするのは“境目”の話で、“影の深さ”の話ではない」と書き分けています。
S#2 0.0211 → 0.0001(P1) → 0.0200(P3) / S#5 0.0000 → 0.0000(P1) → 0.0114(P3)
P1 が直したカットを P3 が崩し、P1 が崩したカットを P3 が直しています。 2勝2敗で、用語の効果と生成ごとのばらつきを分けられません。 先に「光源が写っているかで分かれる」と申し上げましたが、 P3 を入れるとその説明は成り立ちません。撤回します。
以前の正本(リファレンス)
それぞれ用途を限定した一文をプロンプトに書いています(「参照2は顔の造形とほくろの位置の照合専用。線の出し方・頬の斜線・毛先の描き方は取らない」など)。
★生成した絵は土台にしていません。
参照1 ── 描画の正本(★今回いちばん大きく変えたところ)
線の出し方・肌・髪の塊の作り方・白いシャツの面・背景の作り込みの度合い・太陽光の付き方を、すべてこの1枚に合わせます。

★主線なし・髪は大きな塊・服のシワを線で描かない(硬さ 24.5)

★造形と位置だけを取る。描き方は取らない
参照2 ── 質感の見本(★これが欠けていた)
芥川さんに共有いただいた「採用画像03を生んだ条件」にあった1枚。黒い毛が細い毛の集合ではなく、滑らかな大きな塊で描かれています。線の硬さ 16.8(LookDev f060 は 24.5)。★黒帯は切りました。

★マットな面と柔らかい陰影だけを取る。顔立ち・照明・色は取らない
参照4 ── ロケーション正本6枚を1枚に
2026-09-09 にご選択いただいた正本。上段=街 f022/雲海 f083(★光条を切った版)/A社外観 f145 下段=廊下 f196/エントランス f286/EVホール f244。★ここに無い5つの場所も、同じ作り込みの度合いでと書いています。

渡すのをやめたもの(★理由つき)
v8_02・06_顔の陰影の正本… 15.md が「これを直せ」と言っている入力そのもの(まぶた線・頬の斜線)。★
01_顔の造形_通常1… 全面主線で硬さ 132.1(正本の5倍)。毛先がいちばん糸状。★
cut_039… 参照2と役割が重なる。★
3_真横_f083… 02_S1雲海_f083 とmd5が一致=同じ画像。



ロケーション正本(2026-09-09 ご選択・B対案)






人物の角度
★角度と体のバランス専用。顔が小さいので顔の造形には使えません。





以前の清書9枚
正本に沿っていなかった3枚(S2・S3・S12)を作り直し、9枚とも線が正本以下になりました。
★あわせて受け渡しフォルダを「1発だし」「修正」の2本立てに作り直しました。
判定の基準
2. カット表どおりか 人物の有無・小道具・時間帯・同席人数。★【描写】欄がすべて。赤文字はとくに優先
3. 顔が正本と同じ人に見えるか(目で見るしかない) 目の形と間隔・顎の幅と長さ・眉の高さ・ほくろ2つ。★「似ている別人」なら不合格。絵として良くても作り直す
★この3つはプロンプトにも書き込みました(
TWO CHECKS BEFORE THIS IS FINISHED)。9枚の最終(各 2736×1536 / S3 のみ 2048×1152)


硬さ 29.4

硬さ 32.5

硬さ 24.5

硬さ 29.8

硬さ 28.4

硬さ 29.1

硬さ 32.7

硬さ 29.5

硬さ 30.5
★「人がいらないなら人の参照を渡さなければいい」について
★★それで5回とも人が出ました。
★逆に3×3グリッドは、人物が写っている正本を渡しているのに2回とも通りました。
★★参照に人が写っているかどうかは決め手ではありませんでした。
★局所編集は「消す」と書きません。★★「両側にあるものを、そのまま延ばせ」と書きます。人を指す語も「消す」を指す語も1語も使いません。


★受け渡しフォルダを2本立てにしました
01_1発だし.txt カットを1枚作る(参照 1→2→3)02_修正.txt 出た絵を仕上げる(参照 その絵→1)★①の
<<< >>> をカットの内容に差し替えて使う形にしました。実例9本を 書き方の例_カットの本文.txt に入れてあります。01b_1発だし_人が写らない場合.txt03_写ってしまったものを消す.txt04_仮出しグリッド9カット.txt参照画像/ 最低限の3枚★07_制作/_受け渡し_生成プロンプト/(zipも同じ場所・5.4MB)。★READMEに判定の基準と人が写らないカットの実測を書きました。★全文=07_制作/制作設計/生成プロンプト.md。





























































































































































































































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