いまご確認いただきたいこと ── 全ロケーションの絵柄
S#1 だけにこだわるのをやめ、9つの場所を1枚の3×3に収めました。1枚のシートの中は必ず揃うので、朝・昼・夕3つ・薄暮・夜3つが同じ絵柄で出ます。
★この絵柄でよろしいかを決めていただきたいです。決まれば、ご承認いただいたコマを次のシートの参照画像1に繰り上げて、残り9シーンへ渡し継ぎます。
★1枚 16cr(4K)。生成した絵は土台にしていません。
S#1 だけにこだわるのをやめ、9つの場所を1枚の3×3に収めました。1枚のシートの中は必ず揃うので、朝・昼・夕3つ・薄暮・夜3つが同じ絵柄で出ます。
★この絵柄でよろしいかを決めていただきたいです。決まれば、ご承認いただいたコマを次のシートの参照画像1に繰り上げて、残り9シーンへ渡し継ぎます。
★1枚 16cr(4K)。生成した絵は土台にしていません。
いちばん大きく変えたところ ── 猫を渡した
欠けていた1枚芥川さんに共有いただいた「採用画像03を生んだ条件」にあったFlow の猫(質感の見本)を、これまで一度も渡していませんでした。
黒い毛が細い毛の集合ではなく、滑らかな大きな塊で描かれていて、輪郭線もありません。まさに髪が細い毛に割れる問題の解答例です。
★線の硬さ実測=猫 16.8/LookDev f060 24.5/01_顔の造形_通常1 132.1。
★黒帯(上313・下314行)は切りました。03.md が「letterbox bars を足すな」と書かざるを得なかったのは、参照全部に帯が入っていたからだと見ています。
黒い毛が細い毛の集合ではなく、滑らかな大きな塊で描かれていて、輪郭線もありません。まさに髪が細い毛に割れる問題の解答例です。
★線の硬さ実測=猫 16.8/LookDev f060 24.5/01_顔の造形_通常1 132.1。
★黒帯(上313・下314行)は切りました。03.md が「letterbox bars を足すな」と書かざるを得なかったのは、参照全部に帯が入っていたからだと見ています。
プロンプトは 03.md の骨格
15.md との違いは「直したい状態を名指しする段」があることです。ここに髪を置きました。髪の一文は 03.md から引き写しています(言い換えると副詞が落ちるため)。
TASK → REFERENCE ROLES → FACIAL GEOMETRY LOCK → THE PROBLEM TO FIX → RENDERING → LIGHTING → IDENTITY → DO NOT。15.md との違いは「直したい状態を名指しする段」があることです。ここに髪を置きました。髪の一文は 03.md から引き写しています(言い換えると副詞が落ちるため)。
結果
直ったところ★★髪が塊になりました。2〜9のコマは、太い数本の塊で輪郭がなめらかです。特に6(エレベーター内の横顔)が狙いどおりです。
★9つの場所が1枚の中で同じ絵柄になりました。同一人物・同じ服も保たれています。
★光条・レンズフレアなし。★服のシワの線なし。★頬の斜線なし。★箱(S#5→S#6)とトート(S#9→S#11)も入っています。
★9つの場所が1枚の中で同じ絵柄になりました。同一人物・同じ服も保たれています。
★光条・レンズフレアなし。★服のシワの線なし。★頬の斜線なし。★箱(S#5→S#6)とトート(S#9→S#11)も入っています。
まだ残っているところ★★1(落下)だけ髪が広がったままです。ほかの8コマが直ったので、原因は「風」の記述だと確認できました。次はここだけを直します。
★1の顔だけ幼くなっています(丸く、目が大きい)。ほかの8コマは保たれています。
★2(空港)と3(外観)は背景の作り込みが濃い(硬さ 61.0/55.9)。「見分けられるものは1コマ10個まで」が建物のコマでは効いていません。
★8(アパート内)が玄関というより廊下に見えます。
★1の顔だけ幼くなっています(丸く、目が大きい)。ほかの8コマは保たれています。
★2(空港)と3(外観)は背景の作り込みが濃い(硬さ 61.0/55.9)。「見分けられるものは1コマ10個まで」が建物のコマでは効いていません。
★8(アパート内)が玄関というより廊下に見えます。

9コマ(1枚 1280×720)

線の硬さ 56.2

線の硬さ 61.0

線の硬さ 55.9

線の硬さ 37.8

線の硬さ 29.0

線の硬さ 32.8

線の硬さ 33.5

線の硬さ 26.8

線の硬さ 36.7
残る9シーンS#4 大会議室/S#10 アパート外観/S#13/S#14 校庭/S#15/S#16/S#17/S#18 は2枚目です。★シートをまたぐと揃わないので、この1枚目でご承認いただいたコマを2枚目の参照画像1に繰り上げます。これで全シーンが1本の絵柄で通ります。
ご確認いただきたい点★S#2(ロンドンの空港)は未来の場面なので本来は服が違うはずですが、カット表に服の指定がありません。絵柄を見るシートなのでいまは9コマとも同じ服に揃えています。
★未設計の人物が出るシーン(マユ・拓海・メディチーナ・マスター・娘)は今回外しています。
★未設計の人物が出るシーン(マユ・拓海・メディチーナ・マスター・娘)は今回外しています。
いま生成に渡している正本は、この4枚だけです
それぞれ用途を限定した一文をプロンプトに書いています(「参照2は顔の造形とほくろの位置の照合専用。線の出し方・頬の斜線・毛先の描き方は取らない」など)。
★生成した絵は土台にしていません。
それぞれ用途を限定した一文をプロンプトに書いています(「参照2は顔の造形とほくろの位置の照合専用。線の出し方・頬の斜線・毛先の描き方は取らない」など)。
★生成した絵は土台にしていません。
参照1 ── 描画の正本(★今回いちばん大きく変えたところ)
線の出し方・肌・髪の塊の作り方・白いシャツの面・背景の作り込みの度合い・太陽光の付き方を、すべてこの1枚に合わせます。

★主線なし・髪は大きな塊・服のシワを線で描かない(硬さ 24.5)

★造形と位置だけを取る。描き方は取らない
参照2 ── 質感の見本(★これが欠けていた)
芥川さんに共有いただいた「採用画像03を生んだ条件」にあった1枚。黒い毛が細い毛の集合ではなく、滑らかな大きな塊で描かれています。線の硬さ 16.8(LookDev f060 は 24.5)。★黒帯は切りました。

★マットな面と柔らかい陰影だけを取る。顔立ち・照明・色は取らない
参照4 ── ロケーション正本6枚を1枚に
2026-09-09 にご選択いただいた正本。上段=街 f022/雲海 f083(★光条を切った版)/A社外観 f145 下段=廊下 f196/エントランス f286/EVホール f244。★ここに無い5つの場所も、同じ作り込みの度合いでと書いています。

渡すのをやめたもの(★理由つき)
なぜ外したか★
★
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★
v8_02・06_顔の陰影の正本… 15.md が「これを直せ」と言っている入力そのもの(まぶた線・頬の斜線)。★
01_顔の造形_通常1… 全面主線で硬さ 132.1(正本の5倍)。毛先がいちばん糸状。★
cut_039… 参照2と役割が重なる。★
3_真横_f083… 02_S1雲海_f083 とmd5が一致=同じ画像。



ロケーション正本(2026-09-09 ご選択・B対案)






人物の角度
★角度と体のバランス専用。顔が小さいので顔の造形には使えません。





ここは片付けたものです
基盤を作り直している間、確認の対象から外しています。消してはいません。
基盤を作り直している間、確認の対象から外しています。消してはいません。
S#1 だけの絵コンテ(15.md 骨格・2026-09-10)
S#1(落下)の9コマ。★参照1を LookDev f060 に差し替えて背景のじゃみじゃみと光条が直った版です。★髪はまだ広がっています。この後、全ロケーション版へ移りました。16cr。

A〜D案(2026-09-10・取り下げ)
★直す前の絵を「描き方の正本」として渡していたため、毛先が糸状に散っていました。書き方ごと作り直したので取り下げます。3案で48cr。



S#1 C02 の動画(2026-09-09)
first+last で生成し、3.28秒(98コマ)に詰めた版。40cr。★両端は当時のキーフレーム。★絵柄が決まったら作り直します。
キーフレーム10カット(2026-09-09)
当時の推奨案。★絵柄が決まったら作り直します。










参照動画(2026-09-09・80cr)
ロケーション正本と人物角度は、この動画から抜きました。
gpt-image-2-5-sunburst-image-to-image / 4K / 1枚16cr(★taskId の creditsConsumed で確認)